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投稿日時

公立の小中高を対象とした
文科省の調査によると
日本語指導が必要な
児●生徒数は「約7万人」であり
その中の1万1千人以上が
「日本国籍」だ
ちなみに発表されたのは
2年前のデータで
現在さらに右肩上がり
欧米各国でも教育を見直していて
年齢に応じたデジタル教育の再考や
紙の教科書に回帰している
(ちなみに日本は2030年に
デジタル教科書を解禁する)
各国の様々な幼児学習において
スクリーン学習が
脳の発達を遅らせていると
MRIスキャンの研究で明らかになり
スクリーン学習の継続では
言語、読み書き、認知処理に必要な
「白質」の成長の遅れが出て
言語発達ならびに
コミュニケーション能力の困難や
学習低下と集中力の欠如が
深刻になっている
さらに近年初めて
マサチューセッツ工科大学による
ChatGPTユーザーの
脳スキャン研究が行われた際
GPTユーザーは神経活動が47%低下
ユーザーの83.3%が
数分前に書いた文章を
1つも思い出すことができなかった
(丸投げしてれば、そりゃそう)
GPTユーザーの認知機能は
一度もAIを使用しないグループよりも
低かったのだ
一方でAIなしで開始し
後からAIを追加したユーザーは
記憶力、脳活動
全体的なスコアが最も良好だ
…つくづく思うが認知機能とやらは
論文を練り上げる時や
丁寧に説明していこうと
調べたり思いあぐねる行為によって
活性化している気がする
つまりアウトプット作業において
必要となる機能だ
(認知誤認もアウトプット作業中に
見つかったりするし)
デジタル教育はインプットだが
紙の教科書のインプットと形態が違う
スクリーン学習での脳疲労や
眼精疲労など課題もある
単純に紙の教科書から
デジタル教育へ
「すり替える」のでは無く
根幹的な学び方を変える必要が
あるのではないだろうか
アウトプット作業にあたる
「パラグラフ」を英語より先に
小⚫︎生の頃から取り入れた方が
良いように思う
…作文や日記、感想文や和歌や川柳
新聞作りは面倒くさくて
よく嫌がられていたなぁ…
月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

別に困らせたいわけじゃない
君の声や君の仕草や
上目遣いの視線すらも
僕が悪いんだ
怒らせるつもりもない
どうか嫌わないで
だけど君の、君がする反応を
全部コレクションしたくなるんだ
すっかり夢中だよ
君の全てが見飽きない
隣にいる今もそう
何を見て何考えているんだろう
君を知りたい
他の人だけに見せる姿も
君から見える僕も
そうだね
まるで子供なんだ
君の全てが見飽きないんだ
どうしてだろう
君を知ったつもりで
何度も別の君を見るからかな
金曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
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動いて当たり前で
出来て当然だと思われているのが
身体の「健康」だ
休みが無くても昼夜逆転しても
不規則な時間に無理させて
負荷をかけ
それでも文句一つ言わずに
黙々と動いてくれる
そしてある日、動けなくなり初めて
「なぜ動かない」と
文句を言われる
まるで世論で沸いたブラック企業
そのままの世界が
「身体」では当たり前だ
そして残念なことに
健康と体力は
万人に与えられる訳じゃない
命は不平等で不公平で不条理だ
決して努力や根性で埋め合わせなど
出来ない代物である
生まれた瞬間から死に
あるいは欠損し何かが不足して
「健康」は当たり前に付与されない
見えたり
見えなかったり
人一倍健康だったりする
誰しもがあると思う
「徹夜で勉強したけど
全く頭に入らない」という経験
これは限りある資源を
別のところで使っているからで
貧困家庭に育った若者が
高い自己コントロール力を使って
成功したとしても
様々な病気を発症し
老化が早まるといった研究がある
比較的恵まれた家庭で育った若者は
このような現象は見られない
ハンディキャップを乗り越えるため
意志をふりしぼっても
身体がストレス反応を起こし
血圧が上昇する
これが長期間続くと
健康に重大な影響を及ぼすのだと言う
「配られたカードで
勝負するっきゃないのさ…
それがどういう意味であれ」
スヌーピーの言葉が刺さる
「やり抜く力」も大切だが
「頑張ってもストレスにならない方法」
という事も時に意識したい
自分の為に頑張る「身体」を
いたわり癒してあげよう
金曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
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あなたは優しいから
甘い飴玉のような言葉をくれる
辛い仕事だよね
大変な仕事だよね
どんな仕事だって辛くて
大変な事ばかりの世の中だ
挫折したり毎日すり減るように
自分も生きているだろうに
「大丈夫かい」と
いたわりという名の飴玉をくれる
それはまるで天気のよう
雨雲から陽が差すみたいに
薄暗い部屋中で
束の間
ぼんやり光って心を灯す
金曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
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敬愛する愛しの國分功一郎による
NHK番組でのスピノザ紹介から
関連本、研究本が次々と刊行され
待望の新日本語訳による
「スピノザ全集」が岩波書店で
刊行開始に至り…
國分さん推しの私は
ついに苦手で逃げまくっていた
「エチカ」を手にした
(さよならカント
こんにちはフッサール…)
「エチカ」とは
17世紀のオランダ哲学者
バルーフ・デ・スピノザの代表作だ
デカルトやライプニッツと並ぶ
17世紀の近世合理主義哲学者であり
代表的な汎神論である
カント、フィヒテ、シェリング
ヘーゲルらドイツ観念論
マルクスにも影響を与えた
西洋における近代自由思想の祖
もとい源流ともいえる存在だ
フランスの哲学者
ルネ・デカルトが提唱する
「我れ思うゆえに我れあり」とは
全く違う世界観で
スピノザは
「自ら好んで生まれる訳ないじゃん」
から始まる
すべては神から産出され
神の表現として存在するという
祖先や親や様々な環境の影響
因果律の結果として「私」は存在する
「私」が世界の中心じゃないんよ…
物体とは、運動とは、知性とは
存在とは、精神とは、身体とは
感情とは、徳とは…と
一つ一つを数学の式のように
定義し定理し説明していく
「私」というのはすなわち
身体を構成する
細胞や細菌のような単位から
集合して成り立っており
今ここに存在する「私」は
それら集合体が織りなす生成であり
運動の一側面、「現れ」の
一つだとスピノザはいう
(まるで陽子の数で決まる性質の
元素の話みたいね)
その「現われ」である側面が
今、自分が自覚している
「私」にすぎない
だから私が自覚できていない
「私」もあるし(無意識)
コントロールできない「私」もある
(身体作用)
そんな「私」の知らない私も含めて
「私」なのだ
「私」が考えるから
「私」が存在するわけでも
世界がある訳でもない
「我は思いつつ存在する」
「私」は考えるが
考えながらもすでに存在している
存在=精神は同時並行的で
神の認識において「必然」…
それがスピノザ思想だ
「私」という表象がある限り
他人と比較してしまい
優劣をつけたくなり
勝った負けたの観念を持ってしまう
その考えに捉われていると
経済力であるとか
自分の境遇であるとか
受けた教育、生まれ持った能力を
基準にしてしまうため
自ら息苦しい状況を招いてしまう
そんなものは
比較や競争といった今の社会の
資本主義や国家が作り上げた
「制度的な価値観」や「尺度」にしか
過ぎないのにも関わらず、だ
だが「私」というものを
様々な他者との関係性の中で派生した
一つの「現れ」と考えてみれば
「自分」とか「他人」とか
価値観や尺度といった観念に
囚われることから解放されてゆく
スピノザ思想は「私」含めて
すべては他者=世界である
この世のすべては
有限でしかない生の現れで
世界の様態の諸相だ
(フッサールの言う現象みたいね)
他者の喜びや悲しみは
すべて我々の
喜び悲しみであると同時に
他者の暴力、弱さは
すべて我々の狂気、弱さであり
暴力や差別、争いといった
社会課題は常に自分と無関係ではない
という世界観だ
たいして我らがカントは
ドイツ観念論の代表格で「純粋理性批判」
「実践理性批判」「判断力批判」の
三批判書が有名だが
これらの中で仮想敵としていたのが
スピノザ(スピノザ主義者)だ
存在自体が神の一部に過ぎないなら
個人意志の自由が否定される
ジャマイカって観点から批判した
だが晩年はスピノザに
「ま、多少はね?」と肯定的な
遺構を書き散らしている
個人的な感想としては
自然科学や工学の
「原因不明」に突き当たる度に
説明できない「奇跡」を見る度に
「森羅万象の全てに神が宿る」という
日本の神道的な見方がよぎって
哲学のない日本の宗教観が
哲学味を帯びていて面白いと思う
木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

日本人の腸内細菌は世界とどう違う
世界37カ国の大規模比較から見えた
日本人腸内マイクロバイオームの特徴
各国の経済力の違いで
腸内細菌が違って
記事を読んでいて面白かった
日本は「乳糖不耐性」という遺伝的背景が
あるのにビフィズス菌を会得しており
戦後、給食で牛乳を提供してきた
功績が如実に現れている
実に素晴らしい
木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

「しんかい6500」とは
1989年に完成した
大深度有人潜水調査船である
日本で唯一の存在だ
だが「しんかい6500」は竣工から
早35年が経過、老朽化も進み
後継機の建造も困難な状況となっており
タイムリミットは2040年と言われる
「しんかい6500」を建造した当時の
三菱重工の技術者の引退や
チタン製耐圧殻を製造する設備は
撤去され、今はもうない
しんかい6500を構成する部品は
専用に作られた「一点物」が多い上に
製造していたメーカーの撤退や
生産中止も相次いでいる
おまけに
現在同じものを建造しようとすると
数倍の費用がかかる
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は
「しんかい6500」と
無人探査機を同時に運用できる
新たな「超深海探査母船」の就役を
2030年頃までに目指しているが
予算も先の見通しも明るくはない
就航以来1700回以上の
深海調査を行ってきた
「しんかい6500」
水中は10メートル潜るごとに
1気圧ずつ水圧が増して
深海6500メートルだと
1平方センチメートルあたり
約650キロもの圧力がかかる
現状、自衛隊や米軍が運用する
軍用の潜水艦でも
この水圧には耐えられない
残念な事に
しんかい6500の母船「よこすか」も
同じように老朽化か進んでいる
中国が1万1000メートルまで
潜航できる有人調査船
「奮闘者」を運用する一方
桜の花びらのように散り失われてゆく
数々のロストテクノロジーが
悔やまれる
木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

よく「やらない言い訳」を
するなと言われた
頭を使うな、体を動かせと
目の前の宿題や家事
嫌だ嫌だと文句ばかり言ったところで
終わらないのだ
虫歯や課題は後回しにするほど
悪くなるが良くならない
泣き事を止めて腹をくくれと
やるしかないと自分に言い聞かせて
一刻も早く動けるようにしろと
足掻き方が違うと言われた
不平不満や文句を言うのは違う
それだと出来ない事が
増えていくだけだと言われた
先ずやってみる
その後に出来ない事を具体的に話し合い
どうすれば出来るかを試行錯誤する
上手く出来る人を良く観察して
沢山知ること
その繰り返しなのだと
お前は頭が悪くて不器用だから
一回で何でも出来る人を
羨んでも意味がない
どう足掻いても駄目なら
見切りもつけられる
自分に向かないなら踏ん切りもつく
生き方が不器用な幼少期に
青筋を浮かべた親によく言われた
不器用でも、出来る事が増えれば
いつかそれが自分を助ける
無駄な事は一つも無い
先ずはやってみろと
だが
その正反対な事を言われたのが
ボードゲームだ
怖がる事は良いことだ
動く前によく考えろ
相手がどう動くか、どう動かすか
一挙手一投足をよく見るんだ
押して駄目なら引いてみる
誘い水さ
考えてないように見せて
罠を張って覆せ
どんな物にも技がある
技を知る事だ
負けるのが悔しいのは良いことだ
勝ちたいと思うのが大事だ
肉を切らせて骨を断つ事もある
能ある鷹は爪を隠すんだ
…どちらの考え方も
耐え忍ぶことが肝要であり
近道などないように思え
学生時代はげんなりして聞いていた
火曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

好奇心、興味、情念
これに尽きると思う
人間がアフリカ大陸から
世界中を移動して北極まで渡り歩いて
自然や動物や先住民と戦ってまで
得たい物とは
生存本能だけではない「何か」がある
ベース基地を作り
可能性を広げたくなり
より豊かになる夢を見る
衝動性の動力源だ
「まだ見たことない世界」
「ここではない、どこか」
「到達した、その先」
それを想像して夢見て求めて
環境や状況に崩れそうになりながらも
進みゆく熱であり炎だ
だから人間は旅をして
人間やルールから抜け出したくて
それでも恋をする
火曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

「珍しい死の一覧」がある
紀元前3000年頃から
現代までのタイトル通りの一覧だ
古代編
紀元前3000年頃
エジプト初代ファラオであるメネスは
当時「悪魔」とされていた
ナイル川のカバに戦いを挑んで
引きずり込まれて死亡
紀元前6世紀頃
ギリシャ七賢人の1人
ラケダイモンのキロンは
ボクシングで勝利した息子を
抱きしめながら、喜びすぎて死亡
紀元前620年頃
アテナイの立法者ドラコンは
アイギナ島の劇場で
自らの業績を称える群衆によって
投げかけられたマントや
帽子の贈り物のなかに埋もれて窒息死
紀元前206年
(古くから伝えられる一説)
紀元前3世紀ギリシアの
ストア派哲学者クリュシッポスは
1匹のロバが自分のイチジクを
食べているのを見て笑い出し
ロバにワインを与えて
イチジクを飲み込ませるよう
奴隷に命じたあと
笑いすぎたことで笑い死にした
他に中世編、近世編、19世紀
20世紀、21世紀編と続く
ちなみに中世編では
1242年
日本の第87代天皇四条天皇(10歳)は
近習や女房を滑らせようと
滑石の粉を御所の廊下に撒いたところ
誤って自分が転倒し、それが元で崩御した
注:)せっかく追放した後鳥羽上皇の
血縁以外の継承者が自らのイタズラで
死に絶えた事件
これにより復権するという
皇統の上では重大事件
日本史ではターニングポイントとなる
(四条天皇の転倒、崩御で
承久の乱となり
傍系に落ちてた後鳥羽院系が復活
両統迭立と南北朝争乱になる)
他にも獣姦による死や
笑い死に、悪魔祓いや、隕石
事故やテロ、様々な世界中の事件が
歴史毎に記載されている
(鳥による亀の甲羅爆撃で死んだ原因が
ハゲだから岩と間違われた等)
有名な事件も幾つかあり
知っている事件があるかもしれない…
気になる方は是非
(オススメとは言ってない)
月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
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