お店の電話番号をコピー
投稿日時

中世史の銀幕俳優よろしく
煌びやかな異彩を誇る仇討ち法
実は、江戸時代では各藩で法が違う
また刑法は喧嘩両成敗が基本だ
(アメリカの州に近い感覚で
犯人が藩から別の藩に移動すると
元の藩は何も出来ずに
死刑にならなかったり捕まらなかった)
基本は喧嘩両成敗なので
相手を殺した場合、自分も切腹するのだが
「いやいやいや、俺悪くねえし」
とばかりに正当化する場合
(或いは殺して単純に逃げる場合)
脱藩して生き延びるのである
仮に脱藩先へ追手が来ても返り討ちにして
身の正しさを証明していた
その為、主に武家が認められていたのが
仇討ち法である
仇討ち法は
必ず届けが必要で、犯人がいるであろう藩にも
届けを出して受理される必要があった
仇討ち法で有名なのは
赤穂浪士だろうか
だが本来の仇討ち法とはだいぶ異なる
例えるなら父が殺された場合に
犯人の居所が分かっていて
かつ逃げそうな時、直属の上司に
「願い捨て」が可能だ
(通常は上司が重役に伝え、会議のすえに
藩主が許可を出すが「願い捨て」は
許可を得ずに「願い捨て」だけ出せば
即日、会議後の許可を待たずに
仇討ちが認められた)
もちろん父以外の兄や母などは
「願い捨て」不可能だ
江戸城や神社、寺の境内等の神聖な一部で
犯人を発見しても刃傷沙汰は御法度だし
必ず名乗りを上げて切りかかる
だがGPSもテレビもない時代
犯人の居所を探すのは困難を極めた
父の仇討ちを5歳から母に聞き及び
成人のちに50年かけた実例がある
(1604年福島県相馬に住む「佐藤義房」参照)
仇討ちに犯人の居所を探して2〜3年、
5年かかるのが当たり前で
おまけに成功率はかなり低い
見つからなかったり
万が一見つけても、相手の方が強く
返り討ちや相打ちの場合もある
もちろん野垂れ死や事故もだ
犯人の噂だけが頼り、まさに命懸け
それでも公式記録に残る仇討ちだけで
江戸時代は100件を超える
当時の観念では親や兄弟を殺されたら
自分の力で復讐するのが当然で
「親を殺されて平気な顔をしているヤツは
武士ではない」として
家名に泥を塗られたら
汚名を雪がずにはおれない
それが「人たる者のつとめ」であり
「この場を逃れることは、自分だけでなく
一家の面目にかかわり
ことに武士として生きる以上
子にも甥にも良くないし
とにかく武士の道を外れることになる」
(赤穂浪士「神崎与五郎」「茅野和助」の
各手紙を参照)
赤穂浪士の場合を鑑みるに
親や兄弟ではないが、浅野の家臣たちは
上野介と浅野の「喧嘩」の末の
刃傷沙汰と見たのだ
喧嘩両成敗が基本のはずなのに
上野介はただ逃げ、幕府は浅野に
即日切腹を一方的に告げた
これは幕府の片手落ちであり、
(おまけに自分達は城を失って浪人だし)
仇討ちとしたのだろう
ひとえに義である
だが明治維新によって
廃藩置県となり
全国一律の法律で治められると
(以下、廃止理由に続く)
木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

同衾する上で非常に興奮したくて
ただただ裸になるより
何か着てる姿が良いかと
今まで色々試した
みかんネットみたいなボディタイツや
色とりどりのガーター
制服からワンピからベビィドオル
セクシーランジェリー…
見たら興奮、触って爆発!
そんなスローガンをもとに面白く楽しく!
非常に盛り上がること間違いなしの
同衾のスパイス足り得る
素晴らしいアイデアや知見を募集します
注:)実費だから高いの嫌🤢
…ベビーオイルもだ
以前、写メ日記で身体をギラギラにテカらせ
写真を撮りたいという願望が渦巻いていた
なんなら取り憑かれていた
だが結果は、鼻息荒く挑戦したものの
あまりテカらず
iPhoneで写真撮ってるからだと
早々に諦めてしまった
しかし最近、エッチな洋物動画を見ていたら
ベビーオイルをケチった可能性を
若干感じた
量…なのか?
あのテカり、揺れ、肉感を再現したいが
なかなか実行に至れない
静止画で、あのテカリと肉感を撮りたい!
やはり量か…量!?(煩悶)
それとも芸人みたいに
全身にローション塗りたくった方が
写真映えするのだろうか…ぁぁああん分からん
神よ…我に叡智を授けたまえ…
愚民に叡智を授けてくれええええ!!
(ガンダム:シャア語録参照)
木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

人間は無意識に
「育てたい欲」を持っている
農業しかり
ベンチャー企業しかり
動物の育成しかり
株や投資やアイドルや…キリがない
「育てたい欲」を無意識のうちに
何かに代替して、かつ自身の興味や刺激と
ないまぜにしている
我々は知らず知らずのうちに
無意識に呼吸するよう
本能に振り回されて生涯の大半を過ごす
理性によって提議される
「人として責任がある」
とは真逆で、育てる事で変わりゆくさまを
一喜一憂して熱中したいのだ
一喜一憂しながら
脳内で大変興奮したい
出来ることなら、そこに
面白さや楽しみや報酬や喜びを得たい
これらは本来
生物として次世代を残すための
本能からくる欲求だ
異性関係に隔たりなく強烈に存在し
そこに己の承認欲求も絡んでくる
漠然と寂しさを感じる時
何かしたい衝動に駆られる時
ふと孤立や不安になる時
やりがい、達成、充実感…
根っこにある、幸福に近い本能の
育てたい欲の声かどうか
自分自身に丁寧なヒアリングと本音で
腹を割って向き合いたい
そこに必要なのは覚悟だからだ
受け入れる覚悟
苦しむ覚悟
失う覚悟
認める覚悟
責任を負う覚悟
傷つく覚悟…
生きていれば嫌でも
腹をくくる時が訪れる
木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

梅雨入りで雨の音を聞きながら
うつうつと過ごすうちに
ふと祖母を思い出した
祖父は明治生まれ
祖母は大正生まれだ
まだ祖母が可憐な青春時代
住んでいた場所で出兵する祝があった
地元でも◯◯小町とあだ名された祖母は
祝の席で兵隊さんに花を渡す役だった
(幾人かの女の子が任されていた)
席を外した祖母は、厠近くの外で
花を渡した兵隊さんに声をかけられた
「ずっと好きでした」
特攻隊の兵隊さんだった
無事にお帰り下さいとも言えない中で
まだ若い祖母に何が言えただろう
祖母は精一杯「はい」と言ったそうだ
兵隊さんは深々頭を下げて
席に戻り、翌朝早く行ってしまった
この話を
祖母宅に泊まって家事の手伝いをしてる最中
ぽろりと聞いた
本当に何の気なしに
祖母はぽろりと話して止めた
自分でも何故話したのだろう、という顔で
孫の私をビックリしたように見て
涙混じりの笑顔になった
結婚して、子育てし、孫がいても
祖母の振り返る過去の記憶に生きている
祖母が生きる間
永遠に年を取らないまま
祖母の記憶の中で生き続ける兵隊さんが
ほんの少しだけ羨ましかった
人はいずれ忘却する
それが唯一の癒しである
けれど、祖母は忘れないだろう
木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

2023年の時点で
世界人口の約7人に1人が精神疾患だ
年々増加をたどり
過去30年から倍増しているのを
鑑みるに
これは今の社会システムが
人間に合わない設計という事で
構造変革の必要に迫られていると強く思う
かつての排気汚染による喘息や
工業廃水被害や花粉症
アトピー性皮膚炎と並ぶ罹患率だ
最早、精神疾患は
インフルエンザくらいの認識で
休養と復職、再就職の基準変更が必須だろう
生涯の大半を仕事に捧げるのが
集団で生きる人間だ
国が個人情報や疾病履歴を
国内外の民間企業に
ただ知らせるのではなく
世界的な労働基準の再構築が
今最も求められているのではないか
近代史から慣習として続いた
「今の状態を維持しながら」という
発想自体に限界が訪れている
この近代史で学ぶ一丁目1番地の「労働」
産業革命、経済、社会意義を
根底から変えるというのは
新しい時代の幕開けを示唆している
生きているうちに
次の時代を見てみたいものだ
どんな世界だろう
火曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

文字や言語が今まで誕生して
天才や詩人や名もなき偉人が使い倒してきた
あらゆる比喩や隠喩や暗喩
キレの良い語句や例えや語呂感で
大衆の心を揺さぶり
感動を呼び、感心させた
スッキリと頭に入る文句やセンテンス
インパクトある表現
より衝撃的に、より味わい深く
愛を謳い、人権を叫び
劣等感を刺激して
悲劇を嘆き、貧富の差を煌びやかに
無関心を糾弾し
挑戦を尊い物と高揚させて
地球の裏側から
熱帯から砂漠から北極から
生涯にわたって行き来しない地の果てまでも
言葉は跳ねる
認識、共感ブーストとして
平和にも戦争にも暴動にも狂乱にも
息している、この瞬間も言葉は躍動する
さりとて後発の人類が腐ることなく
飽きる事なく、新鮮に感じる言葉
心の琴線に触れるフレーズとは
古来から変わらない
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶと言う
どれだけの言葉が歴史を動かして
犠牲が出て、救われたか
それを想いながら
自分なりの言葉を選び取り紡ぐ
百年、千年も謳われる
作者不詳の国歌を維持する
四季のあるこの国で
自分の「言葉」を生涯探し続ける
火曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

気分がへこんでるのも
最近ついてないのも
きっと梅雨入りのせい
月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

朝方に近い夜更けにカリカリと音がする
投稿日時

「青衣の女人」は東大寺で有名な話だ
投稿日時

ポリヴェーガル理論というのは
トップ