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高樹(35)
T164 B80(B) W56 H84
投稿日時

テンセグリティ構造を見るとわくわくする
「引っ張る力」や「支える力」が
バランスを取り合うことで成立する構造らしい
人体もテンセグリティ構造の一部で
吊り橋やテント、人体の骨と筋膜の構造を
イメージすると理解しやすいようだ
テンセグリティ構造を用いると
折りたたみ可能、軽量
少部品で柔軟性も強度もある
今は宇宙機に積むロボットや
生物模倣(ミミクリー)ロボット
医療やスポーツで注目されている
とはいえ割り箸が互いに接する事なく
浮かんだように安定して存在する様を見るに
不思議で仕方がない
あのバックミンスター・フラーの
二十面体の奇妙さときたら!
珍妙極まりない
あんな奇々怪界なものを
数学や建築や生体や美術に
当てはめ、よく応用出来るものだ
それよりは生物の構造から学ぶ
生物模倣(バイオミミクリー)の方が
知るほどに面白いと思う
タマムシ色であったり
(かつて工芸品になった色の美しさは
色素ではなく構造色)
蓮の葉のロータス効果であったり
(表面に小さな突起構造があって
水をはじく効果)
痛くない注射針であったり
(蚊の針の構造から、ギザギザの針が
皮膚を切り裂くことで神経を引っ張ることなく
痛みの軽減と針が折れずに刺さる)
カタツムリの殻であったり
(カタツムリの殻には細かな凹凸があり
溝には常に水があるため、汚れを浮かし流して
表面を綺麗に保つ)
鯨のヒレの効率的な揚力から
風力発電のプロペラのデザインに採用されたり
壁にも天井にも張り付くヤモリの
手足の構造から生まれた
接着剤を使用しないテープであったり
生物模倣は、なんなく受け入れられるのに
テンセグリティは違和感ばかり残る
(それが楽しくてわくわくするのだが)
木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

キオクシア(旧東芝メモリ)の
2026年売上は2.3兆円だが
開発者、研究者は大事にされない
もとより日本は昔から技術を軽視して
安易に失ってばかりいる
1987年、舛岡富士雄は
スマホ・SSD・USBメモリ
「NAND型フラッシュメモリ」を開発
まごう事なき正真正銘の天才だが
可愛がってくれた上司が
1991年に急逝すると状況は一変する
キオクシアの源流であり
東芝の利益の9割を稼ぐとも言われた
開発者に対して、新たに提示されたポストが
「研究所付技監」
肩書きだけの部下なし
研究費なしである
舛岡は絶望して
「研究の場を失うのは
エンジニアにとって死を意味します」と言い
3年あがらうも、1994年に東芝を去る
それでも忸怩たる思いは消えない
どう考えても理不尽極まりない
2004年に
「せめて40億円は認めてほしい」
と提訴に踏み切った
2006年に和解が成立したものの
受け取った額は8,700万円
要求額のたった2%である
その間も
東芝は舛岡の発明で生まれた特許を
インテルに二束三文で売り払った
キオクシアの起源であり屋台骨で
一時は東芝の利益の9割を稼ぐ
NANDメモリ開発者である舛岡を
東芝はただ辱めて、追放した
この裁判を知る人は
「舛岡の東芝に対する怨念裁判」と言うが…
中村修二の裁判と本質は同じである
「ありがとうと言ってくれれば
それで良かった」
とは裁判後の舛岡の言葉だ
もし彼が開発を続けていたら
どんな世界になっていたのだろう
日本ノーベル賞受賞者がこぞって訴える
安易で短期、確実性のある物だけの研究費
研究、開発に関する見方や苦しい現状も
根っこは同じだ
基礎研究のIPS細胞もクールジャパン機構も
東南アジアは土人であるからして
技術も培う事が出来ず
あまつさえ開発なんて出来ないと
オリエンタリズムと
散々に中傷、差別され
笑われた中世から現代においてなお
いまだ天才に真っ当な賞賛を
おくれていない
設置された井戸をめぐって対立し
奪い合って井戸を破壊する事と
何が違うというのだろうか
これは根本的な人間の在り方を問われている
西欧で諦めず研究して
今やお札として刷られた
北里柴三郎も
草葉の陰で泣いていることだろう
天才が報われる世になる事を芯から願う
火曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
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菅原道真といえば学問の神であり怨霊…
道真の怨霊には
眷属が16万8千匹も付いているとか
(承久本の詞書より)
そんな菅原道真の
生前の学問の師匠こそ
第13世天台座主の法性坊尊意だ
怨霊となった平将門を調伏したとされ
さらには死後にやってきた菅原道真を斥けた
日本の二大怨霊を相手にした
最強法力僧である
注:) 菅原道真は死後、この僧の元に
「自分を調伏しないでくれ」と
頼みにきて断られた
すると菅原道真は口から
柘榴をぺっと吐き出し、その柘榴が炎となって
かたわらの戸が燃え始めた
(北野天神縁起絵巻の名場面
“石榴天神”の由来を参照)
これが叡山の尊意僧正との調伏合戦だ
石榴の赤は怒りの象徴である
怨霊の話は非常に面白い
柘榴といえば他に鬼子母神の話もある
元々はインドのお釈迦さまの説話で
鬼子母神の夫は夜叉神だ
(500人の子を持つ鬼の女がおり
他人の子を攫っては食べていた
お釈迦さまは鬼の女の末子を隠して諭され
女は改心し安産、子育ての神となったと言う話)
鬼女の子供は諸説あり千とも万とも言われる
また人を食べたくなれば
血の味に似た柘榴を食べるよう
お釈迦さまに言われた為に
鬼子母神は片手に柘榴を持つ像が多い
ギリシャ神話では冥界のハデスが
豊穣の女神の娘ペルセポネに恋をして
柘榴を騙して食べさせる話がある
(冥界の柘榴を食べたら
冥界にとどまらないとならないルールがある)
怪談や神話を聞いて想像する
これらの「柘榴」が
どうしても映像として脳内再生するたび
果実ではなく、果実に似た柘榴石で
パラパラと硬質で硬い石になってしまい
えもいわれぬ美しさを感じる
(間違いなく長野まゆみや宝石の国の影響)
柘榴の花は今が花盛りだ
太古からある朱色の美しさと一緒に
神話や怨霊の趣きを感じるも一興
月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

同じ絶世の美であっても
「ロエリア」と「マーガレット」は
似て非なる人生だ
ウェストミンスター公爵夫人の
ロエリア・メアリー・ポンソンビーは
シャネルと長年の愛人関係を結んでいた
夫の奔放な女関係と
公爵の性格の冷たさに泣いて苦しんだ
だが11代アーガイル公爵夫人の
マーガレット・キャンベルは
性に自由奔放すぎる彼女に
怒り狂った夫のアーガイル公爵が
「彼女は88人の男と不倫関係を持っている」
と告発して泥沼の裁判になった
その裁判では不倫相手達との
フェラの写真を法廷で晒されて
60年代イギリスで大スキャンダルとなる
ロエリアもマーガレットも
大輪の花のように
見目麗しく芳しいのに
その生き方や感性が180度違っても
「人」を支配や独占出来ず
ままならないことを教えてくれる
月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

世界中がグローバル化を叫んで
一周まわって部族対決してる
ビーカーに水とヘドロを入れて
かき混ぜても、時間がたてば分離する
透明な上澄みとヘドロが沈殿していくみたいに
重さも大きさも質も違うし
攪拌したところで
結果は変わらないわね
気体さえ分離するし
質量保存の法則を見てる気分
月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

綺麗だねって言ってもらいたいから
ここにいる訳じゃなくて
今ここに君がいて良かったと
言ってもらいたかったんだ
ずっと180度違うことを
言われてたけど
この仕事では言って貰えるからね
会えて良かったって
その言葉のおかげで
止まっていた呼吸がまた始まって
生きていけたんだと思うよ
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ずっと、誰かに言いたかったんだ
茹で汁をこぼすように
脳汁に残った「何か」をこぼしたかった
その何かが、時に苦くて
えぐ味を持ち
人生というスープに残り続ける
えぐ味だけを取り除けたら良いのにって
いつも思ってるけど
その「何か」をこぼすときは
人生というスープも流れちゃうから
なかなか、こぼせずにいる
スープというのは
薄くても煮詰め過ぎても
上手く出来ない
案外と難しいものだね
月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

絶対も永遠もない
すべからく失う
老若男女関係なく
誕生した瞬間から
失うカウントダウンが始まると
分かっているのに
五体満足が奇跡であることも忘れて
生きる意義を振りかざす
奪い奪われて
呼吸するように争いが絶えない
生きるとは不毛な諍いだ
願わくば我を忘れて
諍いに熱中し、夢中になっていたいのだ
ただの道具に過ぎないものを
生涯を捧げて
かき集め、溜め込み、失う
イルカの哺乳類から鳥のカラスから
地球上の動物が集めようとするのは
真っ当な生き方なのだろう
星が誕生して引力を生じ衝突を始めるように
何かを集めたい根源が
生物を構成する分子レベルで
あるのかもしれない
星の誕生現場では
アミノ酸の前駆物質が存在するし
生命の起源自体に収集癖が
刷り込まれていても不思議じゃない
欲と引力は親和性が高い
強欲な者は良くも悪くも魅力的で
引力のように他を引き寄せる
昆虫も、植物も、動物も同じだ
ロマンもへったくれもなく
争い、集めて、失う
生きるとは不毛な諍いだ
金曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

教皇フランシスコに
「神の建築家」と呼ばれた
アントニ・ガウディ
両親共に銅細工師で
生まれて6歳になるまでにリウマチを発症
リウマチの痛みに加えて病弱だった
貧しい家庭の為の修道会の学校へ入学し
のちにバルセロナ建築高等技術学校に進む
働きながら装飾を学び、
生涯にたった一度、恋をした
片想いで儚く散って以降は独身である
1878年に建築士の資格を取得
バルセロナの技術学校校長に
「彼が狂人か天才かわからない
時があきらかにするだろう」
と言わしめ
同年のパリ万博博覧会に
出展するショーケースに携わって事で
ガウディの才能を富豪が見いだした
富豪の名はエヴゼビ・グエル侯爵
繊維会社を手がける大富豪で
40年に渡りスポンサーとして支援
グエル邸、コロニア
グエル教会地下聖堂、グエル公園などの
設計を依頼して
1883年ガウディは
サグラダ・ファミリア教会
の専任建築家に就任する
だが1926年に
ガウディは路面電車に轢かれる事故で亡くなる
(工房の汚れで乞食と間違われて
病院に運ばれた)
さらには設計図が
内戦で焼失してしまった
(ガウディの手がけた建築は再建が多い)
それでも未完のサグラダ・ファミリアの
一種異様で異彩を放つ姿に人は魅了されて
「完成した姿を見たい」と
そこにスペインの未来を見た
実に140年をかけて
バルセロナがサグラダ・ファミリアは
今年、ついに完成した
教会ではない教会
ガウディでありガウディじゃない巨塔
バルセロナが140年待ち望んだシンボルに
待ち望んで未来を見た人は
どう感じたのだろう
金曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
投稿日時

口コミをありがとうございます!
高身長だしロングヘアだし
イケメンなのにアイコンが波平だから
あまりの違いに吹き出しちゃった…
騙されない気持ち🤢
女性の扱いも手のひらで転がすのも
エッチも玄人はだしね
お会いした女の子はみんな
サウナ帰りみたいに体が一回り軽くなって
火照って帰る事間違いなし
どれだけ経験したか聞きたいけど
はぐらかされそう…
優しいのに積極的って危険!
またお会いできたら
お手柔らかにお願いしますw
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