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経済産業省とNEDO
(国立研究開発法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構)が
「次世代デジタルインフラの構築」
プロジェクトを開始した
ゲームチェンジャーになり得る
先端技術の開発は可能なのか
次世代グリーンデータセンターの
開発に挑む日本企業は
富士通、アイオーコア
古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ
京セラ、NEC、キオクシアだ
「データセンターの性能」といえば
GPUやCPUに注目しがちだが
ビッグデータを分析、膨大なデータを使って
大規模言語モデルを学習させる為には
何よりストレージが欠かせない
キオクシアはストレージ技術の革新によって
次世代グリーンデータセンターの実現を
目指しており
高いデータ転送能力を持つ
広帯域SSDに光技術を組み合わせた
「広帯域光SSD」の実用化に取り組んでいる
(現在のデータセンターの在り方がもう古く
排熱リスク回避が難しい為だ)
そこで新しい構想が
今まさに産声を上げようとしている
「ディスアグリゲーテッド
コンピューティング」のイメージである
「CPUだけを集めた機器」
「GPUだけを集めた機器」
「ストレージだけ集めた機器」を
高速な通信技術で繋ぐ
という非常に大規模なサーバシステムを
構築する考え方である
言わば分散型データセンターだ
同じ機器やシステムを構成する部品や要素
つまりコンポーネントごとに
クラスタを組むことで
個々の発熱量に基づいた冷却が可能になる
さらに冷却のための電力消費量を
従来以上に抑える
実現すれば
コンピュータの利用効率アップも上がる
現状の
「CPUが壊れたらサーバごと交換する」
「あのサーバはGPUだけ動いている」
といった無駄が消える
さらに新方式では
「壊れたCPUだけ交換する」
「GPUリソースを使いたい分だけ利用する」
等も可能だ
重要な情報保存するストレージを
厳重に警備し、物理的に隔離し格納する等の
セキュリティ上のメリットもある
そして、それらを繋ぐのが光回線だ
高速性を保ち、かつチップやストレージの
物理的な配置の制約も気にせず
データ伝送時の劣化も防げる
だがそう簡単に物は運ばない
広帯域SSDと光技術の掛け合わせには
一筋縄ではいかない場面もある
既存のコンピュータやストレージは
電気信号を使う設計なので
光信号に対応させる必要があるが
「光は難しいことが多く、試行錯誤した」
この課題を解決すべく
キオクシアは電気信号と光信号を
両方扱える技術
「光電融合技術」を
開発するアイオーコアと連携した
また冷却装置メーカーや
建設会社などデータセンターに関連する
50社以上が参加する協議会も開いて
社会実装に向けて日々奮闘中だ
わくわくが止まらない
木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます
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