
去年末沸いていた
ダイキンのデータセンター冷却事業
北米で売上高3000億円に 30年度
データセンター冷却市場で世界3位
ダイキンは1位を目指すと発表
26年4月には5ヶ年計画で
更に売り上げを伸ばす予定だ
データセンター向けの大型空調や
冷却システムは一度に数棟分を受注する為
数十億円の売り上げにつながることも
ダイキンの北米市場のシェアは
12%程度で3番手である
(ちなみにダイキンは「直膨空調」で世界首位)
まるでゴールドラッシュ時の
売れ行き絶好調なGパン並みだ
だがしかし…
冷却装置不要をNVIDIAが発言した
これはやや過大解釈だが
日本のデータセンターでも変化は起きている
これまでの空冷式から
三菱重工の液冷式サーバーラック導入が
始まってるのだ
エアハンドリングユニットといった
大型空調機でデータセンター特需をうけてた
ダイキン・新晃工業・木村工機は
特需からの勢いを失うだろうと
一部で見られている
AI熱問題で需要が爆発した「液浸冷却」
そんな中、NTTはAIインフラ戦略を発表
現在あるデータセンターの拠点は160以上だが
33年までに今の3倍近い電力を目指し
29年度には山手線沿線や栃木や千葉にも
冷却標準の都市型データセンターを展開予定だ
老舗の古賀電工は
電線や通信ケーブルの素材・線材メーカーという
従来の市場の認識を完全に覆し
「キーパーツサプライヤー」へと移行した
古河電工の技術が、NVIDIAを筆頭とする
AIメジャー群のインフラ構築に目に留まり
光らせ、繋ぎ、冷やす
データセンターへの複数課題を解決する
黒子足り得るかの驚くべき26年目標を掲げている
AIを稼働するにはデータセンターが欠かせない
電力はもちろん
排熱対策や回線
様々な環境構築が必要である
AI特需の仁義なき戦いは
まさに生き馬の目を抜く熾烈な勢いだ
月曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます