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紅茶は「発酵茶」と呼ばれるが 実は普通の発酵とは全く違う反応で 微生物が関与していない お茶の葉自身が持つ酸化酵素が お茶のタンニンを酸化重合させて テアフラビン、テアルビジンなどの 紅茶成分を作る反応を お茶の世界では「発酵」と呼ぶ では何故 発酵でも無いのに 「発酵」と言うのだろうか おそらく「発酵」が 「微生物によるもの」だという事を 発見した1860年前後と関係している (見つけたのはパスツール) 英国人がインドで紅茶を 作り始めたのは1838年… 「醗酵」発見よりも紅茶の方が先だ 当時はほうっておくと 別のものが出来る現象を 「発酵」と呼んでいたのかもしれない (ちなみに黒茶と言われる プーアール茶は微生物発酵の典型) 金曜日出勤します 10:00〜16:00 ご用命をお待ちしてます トップ