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アカリ(21)
T164 B88(E) W56 H87
見た目
OL系
特徴
非喫煙
プレイスタイル
攻め好き
ジャップカサイに惚れ込み、カルサイネイザンを背景にしたプレイなんぞいとなんでおりんす
興味の湧いた御方はメッセージでも寄こしておくんなし
わっちに遠慮はいりんせん、どうか可愛がっておくんなんし
何方様も少しでも気になったら寄っていきなんし
ご贔屓にお願いもうしんす
あちきの先祖には花魁さんがおったと聞き申しました
あちきの前世は川崎遊郭のモチモチ花魁でありんす
よろしゅうたのみもうしんす
優しい笑顔が素敵なビューティーフェイスに
愛嬌や性格の良さはまさに美のトリプルスリー♪
エロティックさ全開のバランスの取れたボディ、ふっくらした瑞々しい唇、
Eカップの極上バスト、ラインの綺麗な桃尻にひとたび触れれば
そこから甘い吐息が溢れだし、止まらない興奮をさらに加速させ、
これから始まる二人だけのストーリーを想像させてくれることでしょう。
無限大の魅力あふれる彼女に癒されつつ、
恋人感覚で新鮮な楽しい時間をどうぞお楽しみ下さいませ♪
ご挨拶
?拝啓?処暑の候連日厳しい暑さが続いておりますが皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。日頃より、格別のお引き立てを賜り深く感謝の念を抱いております。?この度は遅ればせながら皆様にご報告がございまして筆を取らせていただきました。突然のご報告にて申し訳ないのですが8月をもってアラビアンナイトを退店することにいたしました。ひと口に退店と申しましても完全に転身するということではなくあくまでも近い目標での中での前進の為に退く意思でございます。またどこかで見つけていただきました時はお気軽にお誘いいただけますと幸甚でございます。これまでご愛顧いただきました皆々様お世話になりましたスタッフの方々良くしてくださった女性の方々至らない私に温かく接していただき心より感謝申し上げます。?末筆ではございますが皆様お身体を大切にますますご活躍されますようお祈り申し上げます。?処暑のみぎり皆様のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。?敬具?
ジューダス・クライスト「絵守の手記」~後編~
▼月▼日筆山君が刑務所に送られた。僕はとんでもない間違いを犯してしまった。少し法の力をチラつかせて脅かして謝罪にでもきてくれれば。それでよかった。そこで筆山君の直情的なベクトルを誤った方向から修正できればよかった。僕はその制裁の強弱をなんであんな悪徳弁護士に任せてしまったのか?そんなに僕は眼前のことに盲目になっていたのだろうか?確かに、ここ最近はくも膜下出血よりも何よりも筆山君の心配ばかりしていた気がする。彼が僕の前からいなくなって僕は俗物ばかりの界隈で疲れ切ってしまっている。そのせいだろうか。金なんかさっさと使ってしまいたかった。だから好きなだけ弁護士に預けた。早く彼に会いに来て欲しかった。…その金のせいで彼は刑務所に行ってしまった。過ぎたる金は、司法を捻じ曲げる悪徳だ。?▼月◆日二年。二年の我慢だ。彼は狂った法の下でとても理不尽な経験をするだろう。それはきっと、彼の文学を覚醒させる掛け替えのない経験になるに違いない。今の僕には、もう、そう思うしかない。責任逃れでも構わない。僕も、彼が目を覚まして僕の元に来ることをこの俗物まみれの界隈で俗悪な風習に塗れながら耐えることにする。僕も罰を受ける。筆山君。こっちも地獄だよ。脳動脈瘤が破裂しても構わない。殴りにでもいいから早く僕に会いに来てくれ。?■月■日絵が描けない。筆山君に会いたい。酒の飲み過ぎだと、医者に警告される。大きなお世話だ。??月?日いよいよ筆山君の出所日。迎えに行きたいが、迎えに行きたくない。彼から会いに来て欲しい。もう、絵を描かなくなってどれくらい経つだろう。権威を笠に着れば大衆はAIに描かせた適当な贋作にもありがたがって大枚を叩く。下らない。日に日に酒の量が増える。?●月●日酒を飲まずにはいられない。筆山君が文士として大成すれば僕もまた絵描きに戻れるだろうか?彼が大作を書き上げるのを期待して僕は待ち続けるしかない。早く、この地獄から解放されたい。?●月▲日筆山君がすっかり引き籠って腐っているらしい。生活保護まで受けて完全に筆を絶ってしまっているとか。…そんなのあんまりじゃないか。僕はずっと筆山君を待っているのに。あの弁護士のやり口を受け入れてまで彼に賭けたのに。これじゃ僕はイスカリオテのユダじゃないか。僕は、友人に文士として立って貰いたいがためにやり過ぎてしまった。ユダも、僕のようにパリサイ派に言いくるめられたのかもしれない。たった銀貨三十枚で、主を売り払った?金なんて、いくら持っていようが重くて苦しいだけじゃないか。でもならどうすればよかったって言うんだ?どうすれば筆山君は文士として立ってくれたって言うんだ?僕は、一体どう彼に償いをすればいいんだ?…彼はなんで僕に会いに来てくれないんだ?もういい。知るもんか。僕の方から会いになんて行くもんか。元はと言えば筆山君が悪いんじゃないか。…いや、お互い様か。何をしてるんだろうな、僕達は。?★月★日筆山君に会いたい。これ以上、酒を飲むと命に係わるらしい。医者なんかに何がわかる。?????(空白の頁が続く。最期の頁。文字が紙から自然に浮き出している。日付はない。)?また、サタンに逃げられた。筆山君がいつも火炎魔法ばかり使って困る。コキュートスの氷が溶けて、雪崩が起きた。絶望を溶かしてできた海に変な器が浮かんでいた。拾い上げると、お猪口だった。トニオ・サルバドール・マクダニエル・ゴンザレス画伯が何故か徳利を持っていたので熱燗にして注ごうとしたら筆山君が「これは僕の希望の船だ!」とゴネて懐にしまってしまった。彼は放火魔になって頭がござってしまったのだろうか?ユダは、まだサタンの口の中だ。彼は筆山君の炎を間接的に喰らい過ぎて最近なんだかコゲついてきている気がする。香りもなんだか香ばしい。早く助けないとユダまで筆山君に焼かれてしまいそうだ。でも、もし彼が筆山君にコンガリ焼かれてしまったなら彼は今度こそ神の元に召されるのだろうか?そうしたら、大事な人に本音を伝えられるだろうか?神様になったイエスは元の、友人だった頃のようにユダと語らってくれるだろうか?…大丈夫。神様も、そう捨てたもんじゃないはずだ。僕らはそれをよく知っている。ジューダスを救えるのはクライストだけだということを。??アカリ??X? ??https://x.com/horiakarihori?s=21&t=nipuVRee_Fb5YhlDTB3IzQ????????? ?? https://www.instagram.com/arabianakari?igsh=MWc2amtnb3l6ZnJy&utm_source=qr公式LINE ??https://lin.ee/C71yZMt?? ??arabi_akari_otoiawase@outlook.jp?ご予約詳細 ??https://lit.link/ARABIakaridada
ジューダス・クライスト「絵守の手記」~前編~
〇月×日絵が描けないのに行き詰って筆山君の部屋を酒瓶片手に訪れたら鍵が開いていた。中では筆山君が、僕と同じように筆の一歩を踏み出せず苦悩していた。なんだか自分を見ているようで胸が苦しかった。何となく今後の戒めにスケッチしておいた。もう絵画展の期日まで時間もないのに僕は一体何をしているんだろう。酒瓶を寝ている筆山君の傍に置いて、帰宅。?〇月△日コンクールに出すに値する絵が描けない。いや、ひとつだけある。あの絵だ。あの筆山君のあと一歩を踏み出せずに苦悩している姿。あれは僕自身だ。しかし、よりよいものを求めてその欲と抑圧の狭間で矜持に押し潰されながら苦しむ。それが芸術家の一番大部分を占めている姿じゃないだろうか。輝かしい瞬間なんてその中に一瞬訪れるかどうかの不実な芸術の女神のペテンみたいなもんじゃないか。絵の名前は僕の名前をそのまま付けようとも思ったが、やはり筆山君の名前を付けることにしよう。あの絵は、彼のおかげで完成したものだ。ならば勝手にスケッチしたお詫びとお礼の念を込めて彼の名前を少しでも世に売ってあげるべきだろう。彼は文士としてまだ世間に全然認知されていないことだし。それに、あの絵は僕と筆山君のシンクロニフィティを顕した長年の友情の証みたいなものだ。ならば僕の名義で出展してタイトルは彼にすべきだろう。?◇月×日僕の作品が世界絵画大賞を受賞した。まさかあんな勢いで描いた絵が評価されるなんて。僕は今まで絵のことを難しく捉えすぎていたのかもしれない。ただ純粋な気持ちを画布に塗抹すればよかった。簡単なことじゃないか。そんな簡単なことが中々現代人にはできやしない。それは「純粋な気持ち」自体が擦り減って稀有なものになりつつあるからなのかもしれない。しかし、それで言うなら僕にこの絵を描かせた筆山君の方が余程に純粋な気持ちの持ち主だ。彼は感情をありのままに行動で表現することができる。原稿用紙の前で変にカッコつけて構えずにそれを筆に込めて無心に作品に没頭すればきっと、必ず、彼も僕のように、いや僕以上に人々の評価を得られるはずだ。この絵を通して僕の気持ちが筆山君に伝わるだろうか??◇月▽日同時受賞したトニオ・サルバドール・マクダニエル・ゴンザレス画伯の絵を鑑賞して、涙が止まらない。あの絵には、真の愛と、贖罪と、無責任と不条理と理不尽が混在していながら奇跡的に一つの絵として調和が齎されている。なんて美しい絵だろう。生々しい感情が剥き出しに描かれていていながらまるで絵に描かれた人物の一人一人が絵を実体として実際に生きているかのようだ。トニオ・サルバドール・マクダニエル・ゴンザレス画伯はこの絵を描くために生涯を費やしその人生を極端なまでに芸術に捧げて逝ってしまったそうだ。芸術家が短命なるならばかくありたいものだと思う。芸術への滅私奉公。僕なんかには、その代償なしにこんな絵を描くことは一生かかっても不可能だろう。芸術家としての信念の差を思い知らされる気持ちだ。今、僕の絵は、トニオ・サルバドール・マクダニエル・ゴンザレス画伯の絵と並んで展示されている。それはきっと僕の人生で一番の栄誉に違いない。?×月〇日筆山君に殴られた。後頭部を強か打ったおかげでくも膜下出血と診断された。これじゃもう趣味のクンクメールもできない。全くもって頭にくる。でも、それで血圧を上げて脳動脈瘤が破裂しては元も子もない。これからは平常心を大事にしなければ。…筆山君の直情的な部分は出力する先をいつも間違える。僕を殴りたいのなら、直接的にではなく文学の力で殴って思い知らせてくれればよかったのに。いつになったら彼は自分の才能のベクトルを正しい方向に向けられるのだろうか?彼はプライドが高すぎる。文学に対して、あまりに高潔過ぎる。このままでは、彼はその直情的な才能をどこにも咲かすこと叶わず文士としても人間としても路頭に迷ってしまい兼ねない。友人としてなんとか彼を正しい方向に立たせることはできないものか。?□月▲日絵画大賞を受賞してから僕の生活は変わった。金が入ったからだ。そして金を持った途端に色んな人間が近付いてくるようになった。どいつもこいつも、ろくでもない教養もなく芸術を1ミリも解さない俗物ばかりだ。高い絹物や高い金物で武装している様も実に醜悪だ。中身がない者ほど鎧を纏って、虚飾と詐術で世を謀る。何時の時代も変わらない。そんな中に、一人の弁護士がいた。なんでも昨年の弁護士会で大きな賞をとったらしい。一見、誠実そうに振舞ってはいるがその心胆は自信満々で太々しくその双眸の奥にはとにかく獲物から金をむしり取ってやろうという狡猾で怪しげな光が欲に駆られ渦巻いているようだ。こんな奴が弁護士会の権威になっては世も末だ。?□月▼日例の弁護士が筆山君の暴力事件で争わないか?と持ち掛けてきた。そりゃ一発は殴り返してもやりたい。しかしそれは、芸術の力でやるべきことだ。だが今の彼と僕ではその芸術性の世間的な評価があまりにもかけ離れ過ぎている。僕が彼を芸術の力で殴ることももはやできない。そもそも本音を言えばあの絵で殴ったつもりだった。殴った衝撃で、筆山君が真の芸術の道に目覚めてくれることを願った。しかし、それはただの筆山君の癇癪の材料にしかならなかった。僕は逡巡した。芸術の力ではなく、法の力で殴られたならば彼も少しは目を覚ますだろうか?筆を正しい方向へ向ける気になってくれるだろうか?…僕の手の中にあるこの使い道のない、金という紙切れの正しい使い方があるとすれば…??アカリ??X? ??https://x.com/horiakarihori?s=21&t=nipuVRee_Fb5YhlDTB3IzQ????????? ?? https://www.instagram.com/arabianakari?igsh=MWc2amtnb3l6ZnJy&utm_source=qr公式LINE ??https://lin.ee/C71yZMt?? ??arabi_akari_otoiawase@outlook.jp?ご予約詳細 ??https://lit.link/ARABIakaridada??
ジューダス・クライスト【第四十話】
??お題:異世界転生・歴史探訪嘘つき同士の友情・最期の晩餐希望と空虚・臆病者据え膳食わぬは男の恥正解と正しいは違う?美術館からトニーの『黄泉路』が撤去されると聞いてロバートは飛んできた。何でも悪質な落書きのせいで元の絵への修復が不可能とのこと。ロバートは身寄りのないトニーの親友ということでなんとかこれを譲り受けた。絵の価値がなくなってどうせ美術館側は捨てるつもりだったのだから自分が貰ってやった方がトニーの希望にも叶うだろうとの行動だった。?しかし、絵は前にも増してわけのわからないことになっていた。凍てついた絶海で人間を口に咥えた巨大な三頭の化物相手に三人の赤い外套を着た男たちが立ち向かっている。トニーの顔をした男は斬撃で。絵守画伯の顔をした一人は銃撃で。そしてトニーにそっくりな顔をした最後の一人は、両の手から焔を出し我が世の春が来た。というような高笑いを浮かべていた。幸せそうに夜道を歩いていたカップルの姿は消えていた。無事行くべきところへ辿り着いたのだろうか。彼らがこの絵を見たらどう思うだろうか。呆れて絶句するだろうか。かく言うロバートも意味不明が渋滞して一時放心虚脱していた。?が、これもトニーの形見には違いない。ロバートは兵舎の部屋にこれを飾って思考の彫刻が如く穴の空くほどこの絵を眺めていた。気が付くと全てが冷ややかな微睡みという氷の中に溶けてしまうような苦行であった。ロバートは昏倒と覚醒の霧中で尚も考え続けた。飽き性な自分が、何故ここまでして熱心にこの絵に執着するのか。それはロバート自身にもわからなかった。?絵の魔力なのか何なのかやがてロバートの目には見えないものを見通す魔力か神力かとにかく何やらが宿ったようだった。どうやらこの化け物は大魔王サタンで口に咥えているのは裏切り者の代名詞ユダだということが朧気ながらわかった。トニーたちはユダを救うために戦っている。もしユダがサタンの口から自由になればユダは裏切りの代名詞ではなくなる。トニーたちはサタンを倒しこの世界からジューダス=裏切りの概念を剥ぎ取ってそれを天界にノシを付けて叩き返すつもりなのだろう。?それからロバートは柄にもなく辞書を何冊も買って来て全てのジューダスの項を毎日確認するようになった。今ではすっかり彼の日課になっている。ロバートは期待していた。トニーの絵が摩訶不思議な変化を遂げた時からある予感があった。この絵は生きている。生きてこの世界と繋がっている。そして世界全体の理と戦っている。自分はずっと待っていたのかもしれない。いつか英雄が顕れてこの退屈で理不尽な世界を因果の根底から断ち切りひっくり返してくれるのを。絵を眺め、辞書を確認する度ロバートはトニーたちと同じ時を駆けている気持ちになった。ジューダスの意味が動けば自分はこの世に奇跡を認めることができる。何となくこの絵には奇跡が起きたり起こったりしそうな希望の気配を感じるのだ。ただ、そうなるとこの絵から彼らの姿も消えて『黄泉路』はまた違う絵に変ってしまうのだろうか。否。もはやこの絵のタイトルは黄泉路ではあるまい。『裏切りの救世主』とでも言おうか。いつからかロバートにはこの絵と共に生き同じ時間を過ごしていたい気持ちが芽生えていた。ジューダスの意味が変らないうちは絵の中の彼らが戦っている息吹を感じることができる。しかし、やがて戦いに終止符が打たれたならばジューダスは何を意味する言葉になっているだろうか。?瞬間、立ち止まったロバートの頭に雷光の如く言葉が過った。かと思ったらその言葉はヌケヌケとまた戻ってきて太々しく脳髄の真ん中に胡坐を掻いて泰然自若と鎮座した。?『焼きたてのパン』??アカリ??X? ??https://x.com/horiakarihori?s=21&t=nipuVRee_Fb5YhlDTB3IzQ????????? ?? https://www.instagram.com/arabianakari?igsh=MWc2amtnb3l6ZnJy&utm_source=qr公式LINE ??https://lin.ee/C71yZMt?? ??arabi_akari_otoiawase@outlook.jp?ご予約詳細 ??https://lit.link/ARABIakaridada??
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