
古代ギリシアではおち◎んちんに
キュノデスメ(ギリシア語: κυνοδ?σμη, kynodesm?;「犬の紐、首輪」の意)を装着していたことはご存知ですか?
キュノデスメとは
陰茎亀頭が公共の場で露出するのを防ぐために古代ギリシアとエトルリアで着用されていた紐または革の帯です。
アクロポスティオンと呼ばれる、亀頭を超えて伸びた包皮の部分のまわりにきっちりと巻かれていました。
古代ギリシアでは、
公の場で裸を見せることは不快とはされませんでしたが
陰茎亀頭を露出させることは奴隷や野蛮人にしか見られない不名誉で恥ずべきことだと考えられていました。
公共の場で裸になる運動選手や俳優などは、品位と節度を保つため亀頭を隠す必要がありました。
同じ事情について
第一マカベア書と『ユダヤ古代誌』が
ユダヤ人の青少年のもとでのエルサレムの運動場に関連して指摘しています。
キュノデスメを恒常的に用いている者たちにおいて
アクロポスティオンに常時引っ張る力がかかっていることは包皮の伸長につながりますが
これは古代ギリシア人にとってきわめて望ましいことであり
彼らにとって美しく均整のとれた包皮とは
長くて円錐状または筒状の特徴的な形をしたものだったのです。
したがって、少なくとも包皮がある場合においては、亀頭を隠すことよりも包皮の伸長
それ自体がキュノデスメを用いる主目的であったとも考えられます。
古代ギリシア・ローマの医学知識によると
長引く性交にもとづく過度の射精は男性を弱体化させると考えられ、特に男性的な声の質に悪影響があると考えられました。
キュノデスメによる非外科的な性器の閉塞は完全に可逆的なものであった為
歌手や役者にとって声の質を維持するための方法として用いられていた可能性もあります。
現代では、小さいことを気にする方が
多いですが
昔は大きいことを気にする人が多かったのかもしれません。
古代ギリシアや古代ローマの彫刻の
おち◎んちんが軒並み小さく包茎なのはこのためなのです?
?さくらこ?
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