
YouTubeを観ていたら、『ヘルレイザー』がプレシディオチャンネルで無料公開されていることを知りました。
観たい…!
でもスプラッターは苦手…。
悩んでいるうちに、なんだかひっさびさに『Hellraiser』が聴きたくなってきました。
この曲は、モーターヘッドのレミー・キルミスターが、オジー・オズボーンやザック・ワイルドと共作したものなんだそうです。
画像のバージョンは、オジー版とモーターヘッド版のマッシュアップなんだとか。
やっぱりかっこいいなぁ…。
聴いていたら勇気が出てきたので、思い切って映画『ヘルレイザー』を観てみました。
名作って言われるものは、やっぱり名作なんだなと。
もっとB級ぽいのかと思ってたんですが、しっかり映画としておもしろい。
継母の心情が察せられるように描いてあったので、極悪かと思っていたのが、情を利用される悲しい女という印象に変わりました。
原作小説の作者が監督だそうで(2作目まで)、そらそうかーと。
ジャンルがジャンルなのでオススメはしませんが、私は観てよかったですね。
セノバイトのビジュアルは、『ベルセルク』のゴッドハンドのモデルになっただけあって、やたらカッコイイですし。
『ヘルレイザー』シリーズ、2と3はメンバー限定、4は1と同様無料公開中のようです。
『Hellraiser』を聴いてから『ヘルレイザー』を観ていたら、入ってくる広告のほとんどがメタルバンドとロックバンドのPRになりました。
客層被りやすいのかな…。