
最近、ゲーム配信を観がちなのですが
自分はちょっと変わったゲームの動画を観たがっている、ということに気が付きました。
今はスマホでしかゲームはしませんが、昔に据置機でやっていた時も、変わったゲームを選びがちだったなぁ…。
『東方見文録』
ブンロクがマルコ・ポーロとジパングを目指すという、一応『東方見聞録』がベースのおバカゲーム。
ブンロクが精神崩壊するというエンディングのため、子供心に「散々がんばった結果たどり着いたものがこれか…」という気持ちになった。
調べたら、ジャンルが「ニューウェーブ・サイケデリック・アドベンチャー」だったそうなので、子供には早すぎた模様。
『L.S.D』(本当は「.」無し)
タイトルがNGワード対策をするくらいヤバめだが、「夢」の中を探索するゲーム。
よくわからない世界をうろちょろしているうちに目が覚めて1回のプレイが終わるのだが、プレイを重ねてもどういうことなのかわからない。
なので、すぐやらなくなってしまった。
音楽にケン・イシイが参加していたので買った記憶。
『グルーヴ地獄V(ファイブ)』
1作目なのにいきなりファイブ。
電気グルーヴがプロディースした、ジャンルが「クソゲー」のゲーム。
「バイト」という嫌な気持ちになるミニゲームでお金を稼ぎ、ガチャガチャで音源を集めて曲を作る。
私は「バイト」ばかりやっていたが、音ゲーとしての評価が高いらしく、もしアプリゲームで出たらまたやってみたい。
『クーロンズゲート』
昔の香港を舞台にした独特なダークな雰囲気が最高のゲーム。
世界観と音楽が大好きだったが、画面酔いが激しいため、泣く泣く弟に丸投げする。
今でも人気が高いらしく、2024年にも続編が出ているとのこと。
ゲームに興味がない方にも、サントラは聴いてみてほしい。
音楽を担当した方が、『世にも奇妙な物語』のあのテーマ曲を作った方だと知って驚いた。
『せがれいじり』
せがれをいじって大きくするゲーム。
下ネタではなく、「せがれ」というキャラをいじって「セケン」を探索し、成長させていくという内容。
『ウゴウゴルーガ』が好きだった層向けなので、とてもシュール。
小⚫︎生レベルの下ネタも満載。
『がんばれ森川君2号』
AIを育成するゲーム。
…なのだが、AIが自立でクリアしていけるように教育しなければならない。
思うような行動をしてくれないのでクリアが難しく(クリアに必要なものを壊されることも)、泣きそうになった思い出。
今リメイクしたらもっとやりやすくなりそう。
思い出したものをザザッと並べてみました。
懐かしいなぁ…。
皆さんは、どんなゲームが記憶に残っていますか?
今だと変なゲームがもっと溢れているんだろうなぁ。
「干し草の山から一本の針を探す」ゲームの動画が気になったので、ちょっと観てみようかと思います。
自分じゃ絶対にやりたくない…。