
今、「WNBA」が大変なことになっているらしい。
「WNBA」はアメリカのプロ女子バスケットボールリーグなんだそうですが、トランスジェンダー女性を選手として受け入れることを決めちゃったとか。
で、トランスジェンダー女性の定義がやっかいで、「性自認が女性」だったらOKらしいんですよね。
極端な話、ヒゲづらゴリゴリマッチョでポールとボールがついていて、女性が好きであっても、「俺は女だ!」と言い張られたら女性として扱わなきゃいけないってことです。
それ、他のスポーツで散々問題になってきたような…。
当然、その決定に異を唱える女子選手がいたのですが、なぜかその女子選手が批判され、ブーイングされたり悪質なファウルをされたりする事態に。
当たり前のことを言っただけなのに…。
それを受け、元NBA選手2名が「じゃあ俺も女性として受け入れるってことなんだな?」と、女子選手としてドラフト参加することを表面。
WNBA側はなぜか拒否しようとしているとか。
「だってどう見ても男じゃん!」が理由のようですが、性自認が女性ならOKって言ったのそっちだろと。
WNBAやそっちを擁護する人々が、2人を批判すればするほど、ブーメランがぶっ刺さるはめになっている模様。
抗議のためなのが明らかだから拒否してるだけの、見事なダブルスタンダードですからね。
トランスジェンダーにだって、そもそものWNBAの決定がおかしいって人は多いと思うけどなぁ。
そんなことを書いていたら、WNBAのコミッショナーが退任するらしい。
大変なことになってきたからか…。
バスケは全くわかりませんが、この件はものすごく気になります。
ちなみに、IOCは女子種目の参加資格を「生物学的女性」に限定し、2008年のロサンゼルスオリンピックから遺伝子検査を義務化するそうです。
そりゃそうだ、というか、そこまでしなきゃいけなくなってんですね…。
はぁ…。