
思いがけず懐かしいものに触れる機会が多かったので、さらに懐かしいものをと探していたら
『ハッピーツリーフレンズ』に行き着いてしまいました。
確かに懐かしいけれども…。
こちらは「検索してはいけない言葉」として知っている、という方も多いかもしれません。
なんで検索してはいけないかといえば、残虐さがね…。
ポップな感じの子ども向けアニメに出てきそうなキャラクター達が、『北斗の拳』のザコキャラばりに死亡しまくる、スプラッターなブラックコメディ。
ゆえに年齢制限がかかっており、日本だとPG−12だそうですが、もっと厳しい国も多いとか。
グロ耐性が低いとキツイかなぁ…という感じですが、検索してはいけないってほどでもないかなと。
耐性低めの私でも慣れてくる程度なので。
でも、釘を踏み抜くとかリアルに痛そうな場面はキツい…。
ただ、このアニメがヤバイのは、残虐さよりもキャラクター自体のような。
公式サイトのキャラクター紹介を見たんですけれども、これはほんとに大丈夫なのか?と。
詳しくは書きませんが、身体や精神に疾患や障害のあるキャラのほうが多く、しかもそれをネタにするという。
WEBだけならまだわかりますが、TVシリーズもやってたので、海外の基準はよくわかりません。
そういうところは日本だと自主規制しちゃうだろうなと。
某漫画のアニメ化にも抗議行動が起こるような今の日本だと、確実に無理でしょうね。
…話が逸れてまいりました。
『ハッピーツリーフレンズ』、ちょこちょこ新エピソードが公開されているようなので、ブラックでグロい笑いが大丈夫だという方は観てみては。
先月新しいグッズも出ているようなので、とても観る気にはなれないけれどデザインは好みという方はチェックしてみては。
ちなみに、私はフリッピー(退役軍人のクマ)が1番好きかなぁ。