
どうも。
SUNOをもうちょっとがんばってみたかったので、また曲作りに挑戦してみました。
【プロンプト】
仕事で呼ばれたホテルの部屋
昼間なのに暗いようななんか変な感じ
挨拶を済ませてコートを脱いで
クローゼットを開けたらうずくまる人の姿
なんでそこにいるの
思わずフリーズ
なんでそこにいるの
直視ができない
あわてて閉めて何もなかったふり
どうしたのと聞かれても答えられるわけない
仕事はしてても集中できない
普通を装うそれだけで精一杯
なんでそこにいるの
気にしちゃいけない
なんでそこにいるの
私は何も見てない
ずっとそこにいて
こっちにこないで
ちゃんと忘れるから
でも忘れられるかな
という歌詞のノリのいいシティポップ
…という、私の実体験を元にした内容で入力してみたら
『クローゼットの影』という曲を作ってくれました。
https://suno.com/s/QoSWsU50DOgyVmpW
歌詞の原型もほぼ残っているし、わりといいんじゃないかなと。
1回につき2曲作ってくれるんですが、もう1曲はもっと90年代始めっぽくてよかったんですけど、曲の流れがスムーズじゃなかったんですよね。
惜しいなあ。
しっかし、こんな感じにすると、怪談めいた話も全く怖くなくなるもんですね。
ちなみに、シティポップにした理由は、体験した場所が渋谷だったから。
まあでも、気のせいだと思ってますけどね。
きっと疲れてたのよ。
…そのホテル、内装は変わったそうですが、今も残っているとか…。