アウトプットに、インプットは欠かせない
生きてきた証として、日々乱雑に文章を綴るあかねさんです🙋🏻
前にも書きましたが、私にとって文章を書くことは呼吸に近いもの。
では、どうしてこんなに次から次へと言葉が出てくるのか。
きっと、日頃から目を凝らしてインプットしているからなんだと思います。
電車に乗っているほんの一時だって、周りを観察する目が止まりません。
人の表情、仕草、会話、服装。
街の景色や広告まで。
むしろ勝手に情報が入りすぎて疲れてしまうので、意識して周りを見ないようにする時があるくらい🙃
生きている人間には、それぞれに物語があります。
どこから来て、何を考えて、何を大切にして、どうして今ここにいるのか。
私はどうやら、その人の物語を知りたいという欲が強いらしく、
ついつい人を観察してしまいます。
まあ、観察しすぎると普通に引かれるので加減が難しいのですが😂
観察のコツは、
観察される側を不快にさせないこと。
そういう意味では、小説ってとても便利です📖
どれだけ目を凝らして読んでも、誰も不快にならないからね。
本を読むって本来は娯楽のはずなのに、
私にとってはいつの間にか、登場人物の物語を観察する行為にもなっていました。
ひとつの物語に触れる。
自分とは違う誰かの視点を知る。
すると、その人が見ていた世界の一部が私の中にも入ってくる。
そうして蓄積されたものが、今度は私自身の言葉や考えとして外へ出ていく。
インプットして、咀嚼して、アウトプットする。
そしてまた新しいものに触れる。
全部が血液みたいに、ぐるぐると自分の中を循環しているんですよね。
だから私は、たくさん見て、たくさん読んで、たくさん考えて、
今日もこうして文章を書いています。
すべては循環しているからこそ、うまくいく。
と、私は信じています😌