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何十年も前の話だ
バイト先がPhotoshopを使用していた
コンビニで使い捨てカメラが存在し
ネガはカメラ屋さんに持ち込み
写真を現像していた頃
数少ないテンプレートに写真をはめ込み
スキャンした写真に映り込む
ホコリやゴミをカチカチと消し込んでゆく
そんな工場バイトをしていた
年末年始は芸能人から企業挨拶まで
冠婚葬祭のハガキや年賀はがきで
爆発的に多忙で楽しかった
24時間稼働する仕事である
初めての夜勤にワクワクした
仕事終わりの朝日が最高に気持ちいい
その頃からPhotoshopが好きで
Illustratorも好きだし
オーサリングソフトのDVD flickもハマった
(今はPower directorが好き)
そんな好きな最新のPhotoshopが
近頃X(旧Twitter)で
画像は加工した存在しない偽物判定される
実際に本人が撮った写真にも関わらずだ
理由はシンプルで
Photoshopは加工にAIを使っているので
画像データに(Photoshop使ったよ)と表示
するとXは
「これはAIで生成しました」と表示する
そのせいでAIに生成された偽物判定を受ける
悲しいことにウォーターマークを
入れると稀に起こる
(FRMM等のアプリで
EXIFフレームを付けると回避できる)
カメラもデジタル化して
AIが画像や動画も自動生成する時代
何も間違えてない…間違ってないけど
UFOや怪奇現象等の
たまらなく面白かった写真は消え
写真のクリエイティブな楽しみも減り
「技術は水準が高いのに」
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