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中東のLNG供給混乱のせいで
今夏の電力不足の可能性が出てきた
ホルムズ海峡のゴタゴタで
液化天然ガス(LNG)の
輸送障害が続いている
日本は夏場のエアコン需要の増加と重なり
電力供給が逼迫しそうだ…
日本エネルギー経済研究所(IEEJ)の
アナリストによれば紛争の長期化で
日本が2028年以降に
カタールやUAEの新規プロジェクトから
受け取る追加供給の開始も
遅れるやもしれないと言うのだ
日本は年間およそ400万トンの
LNGをホルムズ海峡経由で受け取っており
これはLNG輸入総量の約6%に該当する
今は事実上閉鎖されているが
仮に再開したとしても運送に約3週間かかる
日本最大のLNG供給国は
オーストラリアだが
その他マレーシア、米国、ロシアなどからも
調達しており
カタールとUAEからのLNGは
日本の発電電力量の約3.5%を支えている
これが夏に向けて
3.5%減る見込みだ…
決して甘く見ていい数字ではない
日本のLNG輸入のうち
6割弱が発電用に使われ、残りは
都市ガスなどに回されている
現時点で電力会社はアメリカや
オーストラリア等の追加供給を模索中だが
カタールのLNG設備が
イランの攻撃で損傷したため
修復には最大5年かかる可能性がある
たとえ海峡封鎖が解除されようとも
カタールのLNG輸出減少は
しばらく続く公算が大きい…
今年も夏の猛暑は
地獄のフライパンみたいなのに
生命の危機を感じる
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