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人類が紀元前9500年頃から 農耕民族にシフトして 2026年に至り 未だ菌との戦いに終止符も 完全なる調和も持てない つい最近の事だ 日本でも食糧自給率100%を目指し サツマイモを空き地という 空き地に植えたものの 元腐れ病が蔓延り 全てがおじゃんになった 原因は糸状菌でカビの一種だ バナナも同様に糸状菌の パナマ病で絶滅した種がある (グロスミシェルやキャベンディッシュ) 農耕から得た野菜や果物を 手軽に購入し消費する日常では 理解も関心もなかなか持てないが コンビニやスーパーで並んで 食卓に上がる「以前」が 必ず存在している 野菜一つ果物一つ米粒一つ 植えて育てるまでに 莫大な病気や虫や獣との戦いや 天候や環境への労力がある だが残念ながら費用対効果や 評価が低いことから 農耕民族でありながら農業を忌避する 動きが続いている 本来なら国力、国策の 肝腎要の一丁目一番地だが 寂れゆく農業を横目に 「輸入」して他国親交も出来て良いと 農業を辞めればいい向きにシフト 国内で空中分解してゆく 農業や畜産の衰退と 食糧自給率の関心は今もって低い 菌やウイルス対策は 人間や動物の病気だけではない 食糧や土壌、環境にも深刻な問題だ 注:)細菌とは生き物である 単細胞の生物で、細胞分裂して増える 基本的に栄養があれば自身で増殖できる 一方でウィルスは生物の細胞に感染する 複合体なので、その細胞や機能に 依存して増殖する 遺伝情報を膜に包んだ構造をしている (コロナで散々話題になったね) 細菌には抗生物質が効くが ウィルスには効かない 細菌とウィルスでは大きさも違う 細菌は光学顕微鏡で見れるが ウィルスは電子顕微鏡でしか見られない (野口英世が黄熱病を 見つけられなかったのも 菌より遥かに小さいウィルスだったせい) 月に到達し、AIの進化に震え 世界中にアクセスできて 遺伝子の解明や万能細胞が発見されても 我々は自分以外の生命を 毎日消費せずには生きられず 農耕民族として菌と戦い続けている 日々ただ感謝である 月曜日出勤します 10:00〜16:00 ご用命をお待ちしてます ? トップ