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何かしら言われるジェンダー問題 日本は1940年から動き出す 女性が弁護士資格を得て 1945年に参政権を取得した 戦後は憲法で男女平等が掲げられ 1950年に図書館法が誕生 導入初期こそ良妻賢母たれとの試みで それ以前は「婦人閲覧室」なる 個別の部屋のみで時間制限もあり 本を自由に選ぶのは容易では無かった だが一方でヨーロッパを見るに 女性参政権が遅いのはスイスであり 1971年代だ ちなみにサウジアラビアや バチカンは今も 女性参政権は認めていない 1893年ニュージーランドで世界初の 女性参政権が誕生し 18世紀〜隆盛し20世紀には 世界各国に広まって認められた また外出先の女性トイレだが 1898年に日本銀行が 婦人専用便所を設置したのは珍しく この時代に女性専用トイレは存在せず 国会、大学、公共施設に 「女性専用トイレ」は無かった 先人の主張で女性専用トイレが 設置され増えたが (それまでは「便所」「厠」のみで 基本的に男性と共用) 2026年に至ってなお増設に揉めている 翻って1900年にイギリスが 公共施設の女性トイレを設置すると 当時の男性は激怒して 積極的に破壊しようとした (女性は家の奥にいて自由に 外出するものではないという価値観) ここまでを学ぶと 日本は割とハイカラな方であり 別の視点から見るに 第一次世界大戦までの戦争とは須く 世界中で男性のみが決めた事で 女性には何ら責任が無く 「戦争は男が勝手にやったことだ!」 と怒っても良いのである (かなり極論) これこそジェンダー問題ではないだろうか 月曜日出勤します 10:00〜16:00 ご用命をお待ちしてます ? トップ