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本日の受付終了しました* :゚
今日は去年ぶりの本指様にお会い出来てとても嬉しかったです
さて、今日最初に上げたタイタニック後編のレポの続きを綴ろうと思います
救助船カルパチア号に助けられたローズ
船員から名前を尋ねられた時、
「ローズ・ドーソン」
と答えるところが私はすごく好きです
婚約者キャルの姓でも、生まれた家の姓でもなく、ジャックの姓「ドーソン」を名乗る
ほんの数日間しか一緒にいなかったジャックが、それ以降のローズの人生を変えた存在だったことが、この一言だけで分かる気がします
ちなみにタイタニック号には、日本人も一人だけ乗っていました
鉄道院の官僚だった細野正文さんという方で、ロシア留学から帰国する途中に二等船客としてタイタニックに乗船し、事故から生還しています
映画には登場しませんが、あの船のどこかに実際に日本人が一人いたと思うと、100年以上前の遠い海外の出来事が少し身近に感じられました。
そして物語の最後-
年老いたローズは、長い間持っていた碧洋のハートのネックレスを静かに海へ投げ入れます
キャルから贈られた、莫大な価値を持つ宝石
でもローズにとって本当に大切だったものは、宝石でも上流階級の暮らしでもなかったんでしょうね
その後、ローズのベッドのそばには、彼女が長い人生の中で経験したたくさんの写真が飾られています
ジャックと交わした「生き延びて、長生きする」という約束を本当に守ったんだなと思いました
そしてローズが眠るように目を閉じた後、、
再び美しいタイタニック号へ
大階段には、海難事故で亡くなった乗客や船員たちが集まっていて、その中心で待っているのがジャック♂
ローズが階段を上り、ジャックと再会してキスをすると、みんなが笑顔で拍手をする
あのラスト、本当に綺麗ですよね
あれがローズの死後の世界なのか、それとも夢なのかは明確には語られていません
でも私は、ジャックとの約束を守って精一杯人生を生き抜いたローズが、最後の最後にタイタニックへ帰り、ずっと心の中にいたジャックと再会できた、、そんなラストに感じました
前編では身分の違う2人の恋愛として観ていたのに、後編まで観終わるとローズが自分の人生を取り戻し、生き抜く物語だったんだなと思います
そして、その華やかなラブストーリーの背景には、1912年4月15日に本当に亡くなった1,500人以上の方々がいたことも忘れてはいけないですね。
映画としてももちろん素晴らしいけれど、実際の歴史を知ってから観ると、また違った見方のできる作品でした
前編・後編、間に合って全部最後まで観られて良かったです
今日の夜ご飯
・サラダ
・うどん
です

母も仕事終わりなのに夜ご飯を作ってくれました
疲れてるのにいつもほんとにありがとう
. .
次回のスケジュール
出勤9月17日木曜日 17:00〜21:00
まだ全枠空いておりますので、ご予約お待ちしております
よろしくお願いします♀
本日も、本当にありがとうございました
それでは、おやすみなさい
ひなみ
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