お店の電話番号をコピー
末永ひなみ(22)
T155 B83(C) W56 H84

みなさん、こんちくわ☆
ただ今昼職が終わりました
昨日の日記に書いたように、金曜ロードショーの「借りぐらしのアリエッティ」もしっかりと観ました

ちなみにアリエッティはうちの母がジブリの中で一番好きな作品です
母は植物が大好きだからね*.゚
アリエッティの原作はメアリー・ノートン(1903年‐1992年)の「床下の小人たち」になります
原作では19〜20世紀のイギリスを舞台としていますが、ジブリ版のアリエッティは公開当時の日本に舞台を移しています
翔くん、繊細で穏やかでとても優しくてめちゃくちゃかっこいいですよね
しかも家の人達にはアリエッティを見た事を秘密にして落とした角砂糖を届けてくれるとことかなんて心優しい少年なんだと、じーんときました
翔くんの部屋にある、翔の曽祖父さんがイギリスの職人さんに作ってもらったというあのドールハウスの細部までこだわっている所がとても素敵で、しかもおもちゃとしてではなく、小人達が住めるように電気も水道もちゃんと通ってちゃんと生活が出来て実用性がある所がめっちゃ好きなんですよ〜
翔くんの叔母さんもいつかドールハウスに小人達が住んでくれる事を願っていたけど、アリエッティ率いる小人社会は人間に見つかってはいけないというしきたりだから残念ながら住むのは厳しいんですよね
翔くん、小人達の為を思ってドールハウスのキッチンに入れ替えたんだと思うけど、いきなり天井開けられてキッチンの入れ替えが始まったら小人達みんなびっくりしちゃうよ笑
でも翔くんは小人の掟を知らなかったからね
豪邸のドールハウスで日用品とかも全部揃ってるから不自由なく生活は出来るとは思うけど、人間の目があるってなると常に気が張りそうですよね
となるとやはり人間の目につかない場所で隠れながら日用品とか食料は人間の家から借りて自分達で工夫して生活するしかないんですね
小人社会も中々大変だ
でも、家政婦のハルさんは執念深く小人を捕まえてネズミ駆除の業者さんまで呼んで何がしたかったのだろうか…
恐らくだけど、小人を捕まえて皆に見せびらかしたかったのかな〜と笑
そんな中、ハルさんに捕らわれたアリエッティのお母さんのホミリーさんを助ける為に、自分も病弱でありながら息を切らして駆け回ってアリエッティと共にホミリーさんを懸命に探す翔くんの優しさに感動
最後の別れ際、翔くんの「アリエッティ、君は僕の心臓の一部だ」っていうセリフが本当に繊細で儚いけど、アリエッティと出会った事によって翔くん自身も生きる希望を持てたのがよかった
最終的にアリエッティとスピラーって結ばれるのかな?
最後のエンディングでスピラーがアリエッティにラズベリーを渡す描写がそれを物語っているような気がして…!
私的には翔とアリエッティが結ばれたらな〜と思ったし、選択肢限られちゃうけどやはり同じ種族同士じゃないと厳しいのかもね、、
母がスピラーを見て「この子、未来少年コナンのジムシーに似てるよね、笑」と言っていました、笑
確かに野性的な雰囲気はジムシーっぽいですよね
アリエッティ一家がスピラーの助けによって無事に引っ越し出来た事と翔くんの手術成功した事を願って
また何年か後にアリエッティを金ローで観れる時を楽しみにしてます
来週の「風の谷のナウシカ」も楽しみです
. .
次回のスケジュール
出勤8月8日土曜日 17:00〜21:00
17:00〜19:00
19:00〜
事前予約して下さった本指様、後ほどよろしくお願いします
後枠19:00〜21:00はまだ空いておりますので、ご予約お待ちしております
よろしくお願いします♀
それでは皆さん、熱中症には気を付けてこまめに水分補給をし、お仕事の方もお休みの方も今日も一日頑張りましょう
ひなみ
トップ