
またやってみました、「実話を曲にしてみよう」。
今回のプロンプトは
夕方の電車は思いのほか混んでて
座りたいけど我慢するしかなくて
目の前の席には眠りこけるおじさん
今日も一日がんばったんだろう
突然おじさんの体がグラリかたむく
ズレるおじさんのカツラ
目が釘付けになる
カツラが取れそう
今すぐ目を覚まして
カツラが落ちそう
今すぐ体を起こして
できるのは祈ることだけ
夕方の電車に張りつめる緊迫感
ハラハラするのはみんなきっと同じ
目の前の席から目が離せないまま
平凡な今日が一瞬で変わった
カツラが取れそう
今すぐ目を覚まして
カツラが落ちそう
今すぐ体を起こして
できるのは見守ることだけ
できるのは祈ることだけ
という歌詞の男性ボーカルの疾走感と哀愁のあるロック
まあ、「電車乗ったら、目の前で眠ってるおじさんのカツラが今にも取れそうになってて、ハラハラした」というだけの話です。
例によって実体験です。
このプロンプトでやってみた結果…
『Katsura no Yure』
https://suno.com/s/T5PkXlclUmgnQy6J
タイトルは、電車の揺れに合わせて揺れるカツラと、気づいてしまった人々の心情を表してるんですかね…?
何度か試したんですが、これが1番疾走感と哀愁があったかなと。
もう少し切なさを出そうとしたら逆に明るくなってしまったりで、難しかったです。
特定のアーティストや曲名を入れて、それっぽくしてもらうこともできるんですかね?
自分の好きなバンドのボーカルの音域が化け物なんですが、その方っぽくと指示したらどうなるのかな…。
SUNOはもうちょっと試してみようと思います。
なんやかんやでちょっと楽しい。
真面目な歌詞書いてやってみたい気もしますが、たぶんここには載せないんじゃないかな。
気恥ずかしいので。