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高樹(35)
T164 B80(B) W56 H84

海保と海自が運用しているMQ-9B
警戒監視任務には申し分ない
だが欠点として
ペイロードと飛行速度が挙げられる
今回エアバスの手掛けるユーロドローンに
目をつけ川崎重工が共同開発に至った
(三菱重工も参戦予定だ)
海外の戦争被害を視野に入れた上での
海上自衛隊向け開発となる
エアバスの手掛けるユーロドローンは
短魚雷とソノブイを同時搭載して
飛行速度も改善が図られている
滞空時間が長く
空中での情報収集などに優れているので
川重が得意とする
対潜水艦無人機の監視システムなどを搭載し
海自に納入している哨戒機と組み合わせれば
効率的な運用につながる見立てである
将来的には早期警戒機の無人機Verも
視野に入れることができる(かも)
中大型無人機の開発は
様々な国内メーカーが乗り出しているが
開発時間がネックだ
短期間で実現するにはユーロドローンが
手っ取り早いのだろうか
ちなみに
シーガーディアン:最大離陸重量:6,124kg
ユーロドローン:最大離陸重量:11,000kg
現状海自の機体規模と比べて約2倍の差がある
エアバスはかつてダッソーや
レオナルドといった
ユーロドローンを共同開発してきた
パートナーと袂を別れているが…
吉と出るか凶となるか
技術に期待だ
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