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完熟ばなな千葉 西船橋 / デリヘル

10:00~22:00

7013,000円~

利用可能カード:VISA、MASTER、JCB、American Express

047-320-0877

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さきこの写メ動画一覧

さきこ(51)

さきこ(51)

T161 B88(C) W60 H90

  • 投稿日時

    装う私…



    昨日の午前中。

    我が家のブロック塀を、表からスコップで掘っている少年がいました。

    小⚫︎生?コイツが犯人か!!

    以前から、塀の前に掘った跡を何度か見つけていたのです。

    モグラ?猫?犬!

    どいつだ!!…と思っていたら、

    まさかの少年。

    「何してるの?」

    優しく声をかける。大人ですから。

    心の中では、「人の家で何してるの?」



    すると、「〇〇虫を探してるの。」

    「何で?」

    「夏休みの自由研究。」

    ……出た。自由研究

    昨日、夏休み最終日。無碍にもできません。

    「中で探す?お母さんに、ここにいるって言ってきて。」

    すると、「お母さんに言えない。」

    あーーー。なるほど。

    宿題が終わってないことがバレるとマズいのね。


    誘拐と間違われても困るので、ガレージの扉を開け、外から見える状態にして、なぜか私まで一緒に穴掘り。

    朝ごはんも食べず……

    少年の自由研究のお手伝い。


    やりたくない。
    私は親切でも世話好きでもありません。

    お昼になりました。

    「一回帰る。ご飯食べてから、また来る。」

    ……また来るの???

    マンション住まいで、土を掘る場所がないらしい。

    そうですか。そうですか……。

    私は出かける予定があったので、

    「じゃあ、自由にやってね。」

    と伝えて外出。

    夕方、帰宅。すると、

    我が家の周りに、穴、増えてる……

    〇〇虫は、見つかったのでしょうか。

    それとも、

    我が家の敷地がブチ発掘現場…

    夏休み最終日。

    宿題を終わらせる少年。

    そして、

    なぜか少年の自由研究を手伝わされる私。

    私は…いい人ではありません。

    手伝ったのは、仮の姿です。
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  • 投稿日時

    夏…思い出が出来ました



     子どもの頃、

    夏休みの自由研究って何をしました?

    私は海の近くに住む親戚の家に居候して、

    「波打ち際の生き物の観察!」
    と言いながら、
    チビガニと空の貝で乗り切ったことがあります。

    そんな私とは違い、

    町内会では小学低学年のお子ちゃまが、

    「自由研究が見つからない!」

    と困っていました。

    そこで出されたお題が、町内会のメダカの観察。メダカを観察しながら、水槽をきれいに保ち、元気に泳がせる。

    地味ですが、本気でやると結構大変です。

    私はこのお題から逃れていたので、

    完全に他人事。……だったのですが、

    「ちょっと公民館まで来て。」

    と声がかかりました。

    行ってみると、メダカがいない。

    え?どこ行った?

    なんと、先日の大雨。

    水槽が、あふれました。

    もちろん危険な場所に置いていたわけではありません。

    でも、あの雨。想定外です。

    メダカは、脱走したというより、

    水槽から流出。



    そこで町内会のお年寄りから
    名案が出ました。

    「メダカを探して、見つかったらお墓を作って、自由研究の締めにしよう。」

    ……いや。そのメダカ、

    もうかなり遠くまで旅立ってますよ。



    しかも、明日で夏休み終了。

    時間がない。メダカを探すより、

    自由研究の締めを考え直したほうが、

    早いと思います。

    それにしても、

    町内会のお年寄りが一生懸命考えた名案。

    大雨に流されたのは、メダカだけではありませんでした。

    自由研究の計画も、

    一緒に流されました。



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  • 投稿日時

    中毒にする気?



    今、X国で仕事をしている友達女子。

    経歴だけ聞けば、

    かなりのエリートです。

    でも私と飲むと、

    山手線をぐるぐる回ったり、

    QRコードオーダーで冷奴を7個注文したり。

    私はもう、「選りすぐられたポンコツ」
    だと思っています。

    そんな彼女が、以前X国に赴任していた時のこと。

    私は遊びにいきました。

    彼女の日常の買い物に付き合ったドラッグストアで

    「低気圧が来ると頭が痛くなるの。」

    と言ったら、

    タイレノールを買ってくれました。

    「これ、効くよ。」

    「英文かぁ〜説明書読んでね。」

    暗示にかけるつもりか???

    そして、

    「1回2錠ね。1日3回まで。6時間空けてね。」

    ……

    帰国ししばらくして頭痛が来たので、

    言われた通り2錠。

    すると、マジで効いた!!

    暗示どころではありません。

    その後、「ありがとう♡」

    と彼女にお礼のメッセージを送りました。

    そして今回、

    またX国へ行く彼女に、

    「タイレノール買ってきて!」

    とお願いしました。

    先日のリモート飲みで、

    「買ってあるよぉ〜持って帰るよー。」

    「ありがとう!」

    彼女は買ったタイレノールの瓶を見ながら、

    「2錠かぁ。日本の倍だね!」

    と言いました。



    「あーーー?????」

    ……

    ちょっと待って。

    倍って、今さら気づいたの?


    私はその瞬間、

    ある疑惑にたどり着きました。

    前回、

    薬がよく効いたのは、

    私の体質でも、

    彼女の暗示でもなく……

    最初から結構しっかり飲んでたんじゃない?
    日本500mg
    X国…2倍量1.000mgですから。

    しかも彼女、

    「成人は1日アセトアミノフェン4,000mgまで大丈夫だから、3回飲んでも大丈夫だね。」

    ……マジか。何mgなのかちゃんと読め!!

    そういう大事な話は、

    最初の英文説明書の読み聞かせの時に気付けーー!!



    エリート女子。

    仕事っぷりは全く知りません。

    でも薬を渡す時

    肝心な情報を確認しないポンコツ。

    やっぱり私は、

    コイツ、マジ大丈夫??

    今後は翻訳アプリ使います。
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  • 投稿日時

    一緒に行けないの…


     前回、91歳の叔父に会った時、
    右足が腫れていました。

    浮腫なのか私には判断できないので、

    「一度、かかりつけ医に診てもらってね。」

    と言っておきました。

    検査をして、この日はその結果。

    「一緒に来て。」と頼まれました。

    血栓だったらどうしよう……
    と心配していましたが、

    それは初診で否定。

    私の中では、もう大丈夫。

    でも相手は91歳。

    たかが病院の同行。されど同行。

    もし叔父がポックリ逝ってしまったら、

    「あの時、一緒に行けばよかった。」

    と後悔するかもしれない。

    なので、行きます!

    そして病院では、急ぎ足で歩く叔父に、

    「ゆっくりね。転んだら余命一か月だよ。」

    咳をすれば、

    「風邪?本気の風邪なら余命3週間だね。」



    我ながら、

    高齢者への声かけとしてどうなのかと思います。

    でも、高齢者って転倒から大変なことになったり、

    風邪をこじらせたり……あるあるじゃないですか。

    すると、

    この会話を担当医が聞いていました。

    「高齢者には優しくしてください。」

    と言われるかと思ったら、

    先生、

    「良かったですね。優しい姪御さんがいて。」

    叔父、

    「口が悪くて、寿命が縮むよ。」


    すると先生。

    「いやいや。心配してなきゃ、そんなこと言えませんよ。」



    先生♡

    星5つです。★★★★★

    分かっていらっしゃる。

    叔父ちゃんには、病気にも負けず、

    転ばず、風邪にも負けず、

    できるだけ元気に、

    「じゃあ、そろそろ行くわ。」

    と旅立ってもらいたい。


    叔父ちゃんの寿命を守っているのですが…
    もう少し時間がかかる様です(笑)
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  • 投稿日時

    冷まして欲しい?



    ここ数日暑かったですねぇ〜

    昨日。お昼近くになると、

    気温は容赦なく上がりました。

    隣のおじさん、

    いつも私を見ると立ち上がるのに、

    今日は縁側に座ったまま。

    「どうした?」近づいてみると……

    バケツに水。

    そして、両足がドボン。



    「気持ちいい?」

    「んー。最初は冷たかったんだけど、慣れちゃった。」

    そうですか…

    私も水に触れてみました。

    ……あったかい??

    「おじさん!これ、もう水じゃないよ。」

    「足湯になっちゃうよぉ〜!」



    おじさん、

    暑さをしのぐために水を張ったはずなのに、

    太陽に温められて、

    まさかの天然ぬるま湯。

    もう止めた方がいいよぉ〜
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  • 投稿日時

    昔のやり方で…



    ここしばらく、お天気が安定しませんでした。

    災害級の雨もあり、

    昨日は久々の晴れ。

    気になっていたのが、サボテン…

    先日のゲリラ豪雨で、ずぶ濡れ。

    「大丈夫かなぁ……。」

    と心配していました。

    ところが昨日、

    太陽を浴びて、意外と元気!!

    「なんだ、丈夫じゃん♡」

    と一安心。

    ……ん?でも、

    何かがおかしい。

    鉢の位置が変わってる。

    もしや……お隣のおじさん?

    どうやら垣根をひょいっと越えて、

    サボテンを雨の当たらないカーポートへ移動してくれたらしい。

    ……

    やっぱりね(笑)

    ちょうどその日、立派な梨が届きました。

    大きな梨を3つ抱えて、お隣へ。

    するとおじさん。

    ニヤッ。

    「鉢を動かした駄賃?」

    ……やっぱりだった!!

    毎度ありがとうございます♡

    サボテンの世話をしてもらい、

    梨で支払う。

    我が家とお隣、

    いつの間にか、

    石器時代からの物々交換で成り立っています。
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  • 投稿日時

    お誘いに乗った私…



    昨日は蒸し暑かったです。
    スッキリしないお天気続きますね

    そんな中、

    ご近所のおばあちゃんから、

    「家庭菜園、ちょっと見に来ない?」

    と、お誘い。

    ……ちょっと面倒だなぁ。

    と思いながら、

    お付き合いしました。

    そして、

    すぐに後悔。家庭菜園じゃない。

    私に言わせれば、農園です。



    しかも、私を誘った目的が判明。

    ゴーヤの収穫。

    おばあちゃん、

    私に収穫させる気満々でした。

    暑い。蒸す。途中、小雨までパラパラ。

    そして私、

    完全に農作業とは無縁の服装。

    ゴーヤの葉をかき分け、

    汗をかきながら、せっせと収穫。

    おばあちゃん、

    「土いじりは楽しいでしょ?」

    ……

    土いじってないし…



    それでも最後には、

    ご褒美としてゴーヤを10本いただきました。

    ありがとうございます。

    ありがとうございますけど……

    今回で学びました。

    「ちょっと見に来ない?」

    この言葉 は収穫の手伝いです



    この先、おばあちゃんに捕まらないこと。

    それが私の、

    夏の新たな目標です。
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  • 投稿日時

    香りにやられる



    同じ自治会のおじいちゃんが入院しました。

    軽い脳梗塞だそうです。

    一人暮らしのおじいちゃん。

    お隣さんが毎晩、おかずをお裾分けしに訪ねてくれていて、

    その日も様子がおかしいことに気づき、念のため救急車を呼んでくれたそうです。

    息子さんは九州在住。

    翌日、町内会長さんと一緒にお見舞いへ行きました。

    相部屋で元気そう。

    まずは一安心。そして夕食の時間。

    同室の皆さんに、
    次々と食事が運ばれてきます。

    何とも言えないお食事の香り…
    こっちまでおなかが空きます。

    おじいちゃん、

    じーーーっと見ています。

    ……ん?

    おじいちゃんの食事は?

    すると、寂しそうに一言。

    「ラマダン……」


    その日は朝から検査、検査、検査。

    あちこち連れて行かれて、

    お腹はぺこぺこ。

    でも、翌朝まで絶食。

    なるほど。これは確かに、

    ラマダン!



    「お腹空いたねぇ。」

    と言うと、

    おじいちゃん、

    「修行だ。」

    ……

    軽い脳梗塞の治療より先に、

    まさかの空腹との修行。


    軽いのです本人脳梗塞の意識なし



    「修行」と言って笑っていたおじいちゃん。

    「ラマダン」とトンチの効いた一言で少し安心しました。
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  • 投稿日時

    赤の他人同士で…♡



     成田行きの常磐線に乗っていました。

    ……と言っても、

    私の目的地は成田空港ではありません。

    川を越えて、すぐそこ。

    上野駅を出発する直前、

    大きなスーツケースを抱えた女性が、

    慌てて飛び乗ってきました。

    そして周りの人に、「成田空港、行く?」

    かなり達者な日本語です。

    でも、他の乗客「行きませんよ。」

    成田空港へ行くなら、京成線です。

    女性、
    「えーーー?」私、どうすればいい?」

    ……

    電車はすでに、日暮里を過ぎています。

    さぁ、

    ここから突然、

    車内・成田空港救出作戦。

    一人の男性が、「飛行機、何時?」

    すると別の男性。
    「それなら間に合うなぁ。」

    さらに別の人が、

    「次で降りて、日暮里まで戻って……」

    「京成に乗り換えればいい。」

    ……え?

    さっきまで、

    全員ただの乗客だったよね?



    知らない人のために、

    知らない人たちが、

    次々と作戦を立て始めました。

    女性は南千住で降りました。

    大きなスーツケースを引きながら、

    無事に京成線へ向かえたのでしょうか。

    間に合うといいなぁ。

    そして彼女が降りた瞬間、

    車内は、シーーーン。

    誰も何も言わない。
    さっきまでの連帯感は、

    どこへ?

    皆さん、

    元の赤の他人に戻りました。



    私は少し離れたところで吊り革につかまりながら、

    これって、

    同調現象?

    最初の一人が
    「知らないよ。」と無関心だったら、

    みんな、
    その空気に同調していたのかもしれない。

    でも最初の一人が、「飛行機、何時?」

    と声をかけた。

    すると、「じゃあ私も。」

    「それならこうすれば。」

    「間に合うな。」

    と、

    親切が親切を呼んだ。

    そして用事が済んだら、

    全員、

    何事もなかったように解散。



    電車の中で、

    一瞬だけ生まれた、

    見知らぬ人たちのチームワーク。

    目的達成と同時に、

    あっという間に、解散しました。


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  • 投稿日時

    男のお勤め



    叔父、91歳。

    現在も現役の会社員です。

    彼は…社内。、取引先の仏事担当(笑)

    先日、昔の話をしていました。

    10年ほど前、前社長が亡くなった時は社葬。

    「まぁ、社長だからね。」

    ところが15年ほど前、

    専務が55歳の若さで亡くなった時も社葬。

    「訳あって、社葬にしたんだ。」

    親御さんはすでに他界。兄弟も他界。

    独身でお子さんもいなかったそうです。

    「俺が出したんだよ。」

    え?

    葬儀を?

    「葬儀屋さんと俺で、全部段取りした。」

    社葬なので費用は会社持ち。

    会社は会社間のお香典以外の個人のお香典を受け取らない。

    会社間以外の香典返しもない。

    そのお香典の、行方。気になるよね(笑)


    ……ところが。

    「でさ。出てきたんだよ。」

    何が?おばけ?

    「家族が。」

    四国のどこかに、姪御さんがいたそうです。

    調べてみると、

    亡くなった専務さんの弟さんのお子さん。

    つまり、ちゃんとご家族。

    そこで叔父は、

    会社には入らなかった香典をまとめ、

    その姪御さんへ。

    なんと、

    家が一軒建つほどの金額を、四国まで届けた。

    ……

    叔父ちゃん、

    途中で失くさなくて良かった!!



    私は思ってんですが…

    91歳現役。この叔父ちゃんが亡くなったら、
    やっぱり社葬かな。

    会社、全部やってくれそう。


    こっち、葬儀出さなくていいの?
    お香典は……
    こっち????

    「お前、そんなに甘く無いよ。俺は親族生きてるから、お前がやるんだ!!」

    あちゃー

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