
本日は「偽善者」についてのお話です。
先日お仕事帰り電車に乗っていた時のことです。
私は角の席に座っていて次が最寄り駅でした。
1つ前の駅では
それなりに人が乗って来るのですが
私の前に杖かもしくは目の見えない人用の棒
のようなものを持った方が立ちました。
私のことを知っている方ならわかると思いますが
普段なら即座に譲ります。
今回は混雑した状況と
万が一目が見えない方で急に声をかけるのは
もしかしたら不安に思うかもと考え
更に次で降りるというのもあったので
譲りませんでした。
もちろん座っている席は優先席ではありません。
すると壁越しに立っていた(ドア前)「老害」が
私の顔とスマホの間に手を出してきて
代わりなさいと言わんばかりにジェスチャーを
はじめたのです。
あー暖かくなってきたから変なのに絡まれた。
少し我慢すればいいや。
と私は無視していました。
「老害」はジェスチャーをやめることなく
今度は私に対して暴言を吐き始めたのです。
それでも私は無視し続けたのですが
なんと「老害」はジェスチャーが激しくなり
私の被っている帽子と顔に
手がバシッと当たったのです。
そこからは正当防衛です。
人生で初めて腹パンしてしまいました(テヘッ)
考えてみてください。
座っている人が健全者とは限りません。
目に見えているものだけで判断するには
難しい世の中なんです。
なんでもかんでも自分が正しいと
その正義感を他人に押し付けることは
間違っていると思います。
正しいと思うことは
自分がやればいいだけなんです。
人に強要するのは違います。
死ぬまで人に優しく迷惑をかけない人生を
全うしていきたいと思います。
本日も定刻通りお待ちしております。
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