
どうも。
たぶん、今週は夏休みという方が多いんでしょうね。
もうそんな時期かぁ。
私はといえば、たまに観るYouTubeチャンネルで、ホラー小説『ダグダデイラ』(本当は漢字表記)をオススメしていたので、とりあえず小説投稿サイトのカクヨムで掲載されている分を読んでみました。
「自分が集めたネット上の怪文書を紹介します」という形で書かれていて、実在するサイトも結構出てくるんですが、再現度が高いなと。
『近畿地方のある場所について』が好きな人にはオススメかも。
カクヨム版を読んで思ったのは、私の好みではないけれど、これが好きだというのもわかるなという感じ。
私がもっと若かったら、入り込めてた気がします。
書籍版だと、グロすぎるためカクヨムでは削除された話も収録されているとのことですが、虫がダメな人はカクヨム版でも絶対に無理だろと。
終盤は、虫+エログロスプラッターとのこと。
私は遠慮しておきます。
虫やエログロスプラッターはキツイけど、文章ならそこそこの耐性はあるんですよ。
「理不尽さ」が一番キツかったんですよ…。
書籍化されても途中まで無料で読めるようにしてあるのは、買う前に大丈夫かどうか確認してほしいからかもしれませんね。
まずはカクヨム版を読んで、イケる!という方は書籍版をどうぞ。
私は「フェイクドキュメンタリーQ」みたいな静かに怖いのが好きなんだよなぁ…と思っていたら、10か月ぶりに更新されてました。
とりあえずは観たので、考察がまとまったら感想を書くかもしれません。
ではでは。