
今日は木曜日ですが、18時から出勤いたします。
お会いできたら嬉しいです。
というわけで、今回は「実話を曲にしてみよう」シリーズ第3弾。
今回のプロンプトは
早めについた新宿東口
行き交う人をぼんやり眺めてた
大勢の人の中あの人を見つけた
見えないレーンで見えないボール投げて
見えないピンを倒すあの人だけが見えてる待ち合わせの新宿東口
エアボーリングをただ眺めてた
大勢の人の中あの人が投げる
見えないレーンで見えないボール投げて
見えないピンが残る小首傾げてる
通り過ぎる人の中で私は見てる
誰も見てないけど私はここで見てる
見えないレーンで見えないボール投げて
見えないピンを倒す今度はガッツポーズ
私には見えないけどたぶんスペア
私には見えないけど次はきっとストライク
という歌詞のノリのいいサイケデリックロック
これでいってみました。
「新宿東口で待ち合わせ中、エアーボーリングをしている人を眺めていた」というだけの話です。
最初はパフォーマンスかと思ったんですが、到着した待ち人達に「あんまり見ちゃダメ」と言われたので、そういう事だったのでしょう。
キマってるんじゃなく、ナチュラルな感じでした。
で、そんな話を元に出来てきた曲がこちら↓
『新宿東口エアーボーリング』
https://suno.com/s/etxcHNpgBqicnMB9
タイトルがまんまでわかりやすいですね。
歌詞はAIがだいぶ膨らませてくれましたが、曲も歌い方も「新宿東口感」があって、これは結構いいんじゃないかなと。
SUNOは2曲同時に作ってくれるんですが、こちらのほうが、どこか退廃的というかそういう雰囲気があったので選びました。
もう1曲のほうは、自分のイメージよりちょっと明るかったんですよね。
真面目に歌詞を考えたものも、そろそろ作ってみたいとは思っています。
夏をテーマにしたいんですけどね。
まだ歌詞が降りて来ないんだよなぁ…。