
洗面所の鏡の前に立って、お兄様と目が合ったときのことを考えて、ほんのりピンク色のリップを丁寧に塗り直していました。
鏡に映る自分の顔が、なんだか少し火照っていて、それだけで恥ずかしくなってベッドにそっと戻ってきたところです。
お部屋の中はのんびりとした時間が流れています。
でもね、こうやって一人で静かにベッドの上で待っていると、私の頭の中はどんどん甘い妄想でいっぱいになってきちゃって、お洋服の下がじんわり熱くなってきちゃうの🫣
私、大人の男性に優しく手のひらで転がされるのが本当に大好きで、包容力のあるお兄様に「りはは本当に可愛いね」って微笑まれながら、甘いMっぽく扱われている時間に一番の生きがいを感じちゃうんです。
大好きな男性を私の全部で受け止めて、身も心もとろけていく感覚がたまらなく心地よくて。
いま妄想しているのは、ベッドの上で、お兄様のたくましいお膝の上にちょこんと乗せてもらう、対面での甘い密着シチュエーション。
お兄様の大きな手で私の細い腰を優しく引き寄せられて、お互いの鼓動をダイレクトに感じられたら、愛おしい気持ちでいっぱいになっちゃいます。
本物の男の人の熱さが、身体の奥深くまで優しく溶け込んでいく感覚が恋しくてたまりません。
のんびりした時間の隙間に、ふたりだけの誰にも言えない秘密の時間を過ごしにきませんか?
お兄様の好きな色に、りはをたくさん染めてほしいな。
お部屋でうずうずしながら、お兄様を待っています💭🩷