
お部屋の冷蔵庫から冷たいミネラルウォーターを取り出して、コップ1杯をごくごくと聞き干したところです。
窓の外を見下ろすと、行き交う人たちが小さく見えて、なんだか自分だけがこの静かな秘密のお部屋に取り残されているような、不思議なワクワク感に包まれています。
ベッドのシーツもピンと綺麗に張って、枕の向きも揃えて、大好きな貴方をお迎えする準備はどこから見ても完璧に整いました✨
でもね、準備が終わってやることがなくなると、なんだか急に肌寂しさが込み上げてきちゃって、身体の奥がそわそわし始めています……。
私、自分でもちょっと恥ずかしくなるくらいおねだり気質で甘えん坊な女の子で、大好きな男の人の温もりに包まれていないと、すぐに身体の奥がうずうずしちゃうんです。
ひとりでぼーっとテレビの画面を眺めているよりも、本当はお兄様の大きくて男らしい手のひらで、お洋服の上からじっくりと焦らすように、熱を伝えるみたいに優しくなぞられたいなぁ。
お兄様の優しい指先に焦らされれば焦らされるほど、身体の奥がキュンキュンしてきて、早く優しくハグしてほしいって気持ちが溢れそうになります。
特に私、お口を使って一生懸命尽くして、年上の大人のお兄様が私の丁寧なご奉仕にうっとりして、とろとろに甘い声を漏らしてくれる瞬間が何よりも幸せなんです。
お兄様が気持ちよくなってくれるお顔を想像するだけで、もう今からお口の中が寂しくなっちゃっています……🫣
りはのところに特別な癒やしを受け取りにきてくれませんか?
ベッドの真ん中でお兄様に私のぜんぜん隠さない本能を預けて、膝を抱えて待っていますね。
最初のドキドキを一緒に味わいましょう💗