
日付が変わって、夜が一番深くなっていくミッドナイト。
静まり返ったお部屋のベッドに潜り込んで、これを書いています。
シャワーを浴びて、ベッドに横たわっているけれど、やっぱりひとりのベッドは広すぎて、なんだか余計に肌寒いです……。
普段からたくさん自分を慰めているのに、やっぱり自分の手じゃ、ちっとも心が温まらないの。
お兄様の、少しガサガサした男らしい大きな手のひらや、首筋にフウッと吹きかけられる熱い呼吸が、恋しくてたまらなくなっちゃいます。
大人の男性に深く求められて、優しく愛されている時間が、今の私にとって、何よりも生きている実感が持てる最高の瞬間なんです。
朝の5時まで、私はずーっとここで待っています。時間はまだまだたっぷりあるから、焦らずじっくり、お互いの贅沢な時間を過ごせますよ。
まずは私にお口でたくさん尽くさせてくださいね。お兄様が気持ちよすぎて声を漏らしたり、私の髪を優しく撫でてくれたりするのを全身で感じたいの。
そのあと、大好きなバ●クの体勢になって、後ろからおっきな身体で包み込まれるようにじっくりと愛されたい……。
お兄様の熱い体温が身体の奥深くまで溶け込んでいく瞬間を想像するだけで、もう頭の中がとろとろに溶けちゃいそうです。
深夜のまったりした空気の中、ふたりきりで誰にも言えない秘密の続きをしましょう。
お兄様が優しくドアを開けてくれるのを心から待ってますね🎀