
静まり返ったお部屋で二人きり……これくらいの夜更けになると、普段は照れくさくて言えないような本心が、ポロポロと溢れ出してきちゃいます。
実は私、自分にあまり自信が持てなくて、人一倍「自分が必要とされているのかな」って不安になりやすい性格なんです。
誰かに優しく包み込まれていないと、夜一人でいるときに胸がキュッと締め付けられるような寂しさを感じちゃうこともあって……。
だからこそ、あなたのような包容力のある大人の男性に大きな手で抱きしめてもらえる時間が、私にとって一番生きてる心地がする大切な瞬間なんです。
あなたの逞しい胸に耳を当てて、トントンと聞こえる心臓の音を聞いているだけで、自分の中の不安やコンプレックスが綺麗に溶けていって、すごくホッとするの。
表向きはフランクで明るい私だけど、本当はあなたに思いきり甘えたいし、もっと私のことを可愛がってほしいと思っている弱虫な女の子です。
この静かな夜の中で、私のこの強い甘えたい気持ちを、あなたの大きな身体で全部受け止めて愛してくれませんか?