
いつもお仕事お疲れ様です、りはです🌸
ちょうど午前中がひと区切りついて、ほっと一息ついている時間でしょうか。
お外は一番賑やかでみんなが忙しく動いているけれど、私はあなたが迎えてくれたお部屋の中で、世界に二人きりになったような静かな時間を過ごせるのが本当に楽しみなんです。
今回は、お互いの手のひらや指先に意識を集中させて、一番ピュアなところから体温を分け合う特別な時間を作りたいなと思っています。
お部屋で合流したら、まずはベッドの端に並んで座って、あなたの少しゴツゴツした逞しい手を私の両手でそっと包み込ませてください。
あなたの爪の形や、手のひらの柔らかさを確かめるように、私の指先でゆっくりと撫でなぞっていくの。
男の人ならではのしっかりとした大きな手を触っているだけで、私の胸の奥がキュンと温かいもので満たされていくのが分かります。
そこから少しずつ距離を縮めて、私の柔らかな腕や肩をあなたの胸元にぴったりと寄り添わせていきましょう。
言葉をたくさん交わさなくても、お互いの皮膚がふれ合うかすかな摩擦の熱だけで、午前中の頭のコリがすーっとほぐれていくような、贅沢な脱力感をプレゼントしたい。
あなたの呼吸が深くなるのに合わせて、私もそっと身体の力を抜いて、あなたの輪郭にぴったりと自分を重ねていきますね。
午後からのエネルギーを、私の体温からたくさん受け取ってください✨