
お部屋の遮光カーテンをピシッと閉めて、お外の様子が全くわからない完全なプライベート空間にしています。
日付が変わって静まり返った夜の空気の中で、私はベッドの真ん中でじっと横になっています。
真夜中の静けさが深まれば深まるほど、昼間は頭の奥に閉じ込めているはずの、女の子としての恥ずかしい本能がゆっくりと目を覚ましていくのが分かります……。
私、こう見えてすごく寂しがり屋で、大好きな男性に優しく手のひらで転がされながら、甘いMっぽく可愛がられる時間が何よりも大好きな子なんです。
ひとりで布団に包まっていても、身体の奥がじわじわと火照ってくるばかりで、ちっともこの飢えは満たされません。
お兄様の、少し低くて男らしい甘い声や、私のお洋服を優しく脱がしていくときの、あのドキドキするようなリアルな手のぬくもりが恋しくて、今もお腹の奥がそわそわしてきちゃっています。
今夜はお兄様をお部屋にお迎えできたら、まずは私のお口で、お兄様がとろとろに溶けちゃうくらい一生懸命つくしてあげたいな。
私の丁寧なご奉仕に、お兄様が我慢できずにシーツをぎゅっと掴んで吐息を漏らすのを見るのが、私にとって最高の幸せなんです。
そのあとは、お兄様たちが大好きな四つん這いの無防備な体勢になって、後ろからおっきな身体で包み込まれるように、じっくりと愛されたい……。
お兄様の熱い体温が身体の奥深くまで優しく溶け込んでいく瞬間を想像するだけで、もう頭の中が真っ白になっちゃいそうです。
朝の5時まで、私はずーっとこのお部屋を心地よくして待っています。
夜はまだまだこれからです。
ふたりきりで、誰にも言えない秘密の続きをはじめませんか?
待っていますね🎀