
お部屋の電気を全部消して、バスルームのドアを少しだけ開けて、そこから漏れる優しい光だけでお部屋を照らしています。
このちょっと薄暗くて大人っぽい雰囲気がすごく好きで、ベッドの上で大きな枕をぎゅっと抱きしめながら、胸のドキドキが止まらなくなっています……。
夜の22時を過ぎてくると、昼間は上手に隠している女の子のMな本能がどうしても誤魔化せなくなって、うずうずしちゃうんです。
私、普段は周りの目を気にして「お淑やかな女の子」を演じているけれど、本当は心の奥底にすごく強い本能を隠し持っている寂しがり屋な子なんです。
でも、自分の指先だけで過ごすのなんて、ちっとも気持ちよくなくて虚しいだけ。
やっぱり、包容力のある優しい大人の男性に、手のひらで転がされるようにじっくり甘やかされるのが一番好き。
お兄様の大きな手が私の素肌を優しく滑り降りていく、あのリアルな肉体の温もりを思い出すだけで、下着の内側がじっとりと火れてきちゃいます。
今夜はお兄様をお部屋に迎えたら、まずは私にたくさんお口でご奉仕させてくださいね。
お兄様の熱い存在を唇で包み込んで、私の舌先で丁寧に癒やしてあげたいの。
お兄様が気持ちよさそうに私の頭を優しく撫でてくれたり、私の名前を甘い声で呼んでくれたりする瞬間が、私にとって何よりの快感なんです。
そのあとは、うつ伏せになってお兄様の方に背中を向けた状態から、優しく首筋やお背中に触れてもらう甘い時間を楽しみたいな。
22時を過ぎて、夜の静けさが深まるほどに、この身体のうずうずがもう限界を迎えそうです。
お仕事帰りの寄り道に、りはのこの強い本能を優しく受け止めにきてくれませんか?🥺🩷