
街の明かりも少しずつ落ち着いてきて、お部屋の中がシンと静まり返る時間。
これくらいの夜更けになると、私の奥にある強い性欲が、寂しさと混ざり合ってベッドの中でもぞもぞと暴れ出しちゃいます……😖
これ、普段の明るくお利口さんな私を知っている人には絶対に恥ずかしくて言えない秘密なんですけど、私、自分で自分の体を可愛がってあげる時間が、他の女の子よりもずっと多い方なんです。
お布団に入って目を閉じると、大人の男性の特別な匂いや、私の肌を大きな手のひらで優しく、愛おしそうに撫でさすられるような、あの至高の施術空間を妄想しちゃって、お腹の奥がジリジリと熱くなってきちゃう。
男性の肌の質感に、どうしても私の身体が敏感に反応しちゃうみたい。
でもね、ベッドの中でひとりでどれだけ体に触れて熱を逃がそうとしても、心の1番奥にある孤独まではどうしても消えてくれないんです。
私が本当に求めているのは、自分の指先の刺激じゃなくて、あなたの温かい手のひら。
私の小さな身体をあなたの大きな身体でぴったりと覆うように、後ろから逃げられないようにギュッと引き寄せてもらって、首筋にあなたのごつごつした輪郭を感じたい。
そんなふうに男らしく包み込まれたら、私、それだけで全身の力がすとんと抜けて、あなたの腕の中でクタクタになっちゃいます。
この深い夜の時間だけは、あなただけの従順な女の子でいさせてね。