
少しずつお部屋の中に差し込む光が穏やかなオレンジ色に変わって、窓からの影が長くなってくるこの時間。
なんだか1日の中でいちばん、心がふっと無防備になって、人恋しさが込み上げてきちゃいますよね💭
私は普段、目の前の人のどんな小さな悩みやコンプレックスにも、誰よりも優しく寄り添える女の子でありたいなと思って生きています。
それはね、私自身が昔、ちょっと心が不安定で寂しい時期を過ごしていた時に、周りの人が何も言わずにただ隣にいてくれた温かさに、たくさん救われたからなんです。
だから今度は私が、毎日を一生懸命戦っているあなたの心をそっと丸くしてあげる、優しい止まり木のような居場所になりたいの。
でもね、そうやって「誰かを包み込んであげたい」って思いながら過ごしている昼下がり、本当は私自身のココロも、年の離れた優しいあなたにめちゃくちゃに甘やかされたくて、ウズウズしていたりします。
私、自分で思っている以上に寂しがりやで、大人の男性の肌の温もりに対する憧れがすっごく強いんです。
「りは、今日も偉かったね」って、私の頭を大きな手でぽんぽんしながら、包み込むようにギュッとハグしてくれるところを想像すると、胸の奥が甘酸っぱくなって、身体がポカポカしてきちゃう。
私のこの寂しがりやな熱を、優しく受け止めてくれるお兄さんみたいな人に、早く出会いたいな……🫠🩷