
弟が全力で謝ったみたいで「じゃあ一緒にやってくか」って話になったって聞いてよかったねえってなってたんだけど、
和解してから喧嘩するまで1週間。
あまりにも早い、
早すぎるぜえ?
抽象語でやり取りをしてお互いわかった気になって、
「わかりあえたー!」
「もう大丈夫やー!」
「めっちゃいい話できた!!」
「理解し合えた!!!」
「俺たちやっぱりソウルメイツ!」
って言い合うところまではいつも良いんやけど、
そこまでいったのちズレる???
2人とも使ってる「ことばのなかみ」が違うのに、
「おなじことば」を使ってるから深いとこまでわかってくれたはず??
みたいなとこまで一気に進むんやけど、
結局「そんな意味で言ったんじゃない!」「そんなふうに受け取るなんて!」みたいなるん?
綺麗な言葉でやり取りするのは気持ちが良い。
だからそれをやめろとは言わないけど、ポジティブ言語だけでやりとりして「わかってくれた」って思うから摩擦の種が生まれるし、
言うべきこと言いあえないってそれもう心理的安全性壊れとるから、
めちゃくちゃよろしくない関係やけどええんかの気持ち?
だから事前に、
「ことばのなかみまでほんとうにおなじかな?」
「おなじことば」を つかったからって
なかよしには なれないんだ?
「ことばのなかみ」を きょうゆうして
ほんとうに おなじきもちで おなじいみかな?
そこまで ふかく おはなしを していないと
たくさんじかんをかけて かたりあっても
ひょうめんだけの 「わかりあえた」に
なっちゃって また けんかになるよ
意訳:言葉の定義共有してから話せいっ?
「意味」と「なぜそうした?そう思う?」まで掘らないと深い話とは言えないけど、
それを2人とも「時間」で換算してるから余計にズレがわかった時に怒るんやろね。
ってずっと言うとるんやけど、伝わらんやでもう流石にほっとこかな思ってきた???
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