さゆり(46)
T156 B86(D) W59 H88

40代に差し掛かると、
かぜが長引くのはなぜ
40代ともなると、
「かぜをひきやすくなった」
「かぜがなかなか治らない」と
感じることはありませんか?
その理由には免疫が関わってきます
免疫には、もともと備わっている『 自然免疫 』と、
2度目の感染を防ぐ『 獲得免疫 』があります。
獲得免疫は20代でピークを迎え、
40代になると半減します。
この獲得免疫の低下が、
かぜの長引く原因と考えられているようです。
女性の場合は、
加齢による女性ホルモンの減少も、
免疫低下に関わってくるとか
女性ホルモンのエストロゲンは、
獲得免疫である抗体をつくる機能を
促進する働きがあります。
このエストロゲンが加齢などで低下すると、
同じように獲得免疫も低下します。
ストレスなどが原因で自律神経が乱れると、
獲得免疫だけでなく自然免疫の低下にも
つながるようです
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