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かりんです!
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おにいさんが帰ったあとの部屋は、少しだけ広くなったみたいで、寂しいです。ベッドに残っているおにいさんの匂い。かりんの身体に残っている、おにいさんの手の感触。それを辿るように、自分の身体を自分で抱きしめています。さっきまで、ここにおにいさんがいたんだな。あんなに熱く、かりんを求めてくれたんだな。
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そう思うだけで、また身体の奥がじんわりと熱くなってきちゃうの。おにいさんにご奉仕している間、かりんもずっと、我慢してたんだよ?おにいさんが気持ちよくなってくれるのが一番嬉しいけれど、おにいさんが去ったあと、こうして一人で余韻に浸りながら、おにいさんのことを思い出して濡れちゃうのも、かりんの隠れた性癖かもしれない。??
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今夜、おにいさんが見せてくれた一番えっちな顔。かりんの耳元で漏らした、あの掠れた声。それらをオカズにして、これからお布団の中で、こっそり一人でお遊びしちゃおうかな。おにいさんの代わりに、かりんの指がおにいさんのフリをして、自分を可愛がってあげるの。
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ねぇ、おにいさん。今、おにいさんは何をしてる?かりんのこと、思い出してくれてるかな。お互いの「秘密」を共有した特別な夜。明日もまた、おにいさんのような素敵な笑顔に出会えることを祈って……。おやすみなさい。夢の中でも、たっぷりご奉仕させてね???
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