お店の電話番号をコピー
みり(43)
T164 B96(D) W63 H89

皆さま、こんばんは。
先日から少し体調を崩してしまい、今週はお休みをいただきました。
せっかく「お会いしたい」とメッセージをくださった方々、ご都合を合わせられず、本当にごめんなさい![]()
消化に良いものを食べ、いつもの3倍ぐらい睡眠を取ったら、だいぶ回復してきました。
身体が思うように動かないと気持ちばかり焦ってしまいますが、こういうときはとにかく休息を取るに限りますね。
自分の心身がままならなくなると、決まって読みたくなるエッセイ集があります。
『私の身体を生きる』
文芸誌『文學界』の連載が書籍化されたエッセイアンソロジーで、さまざまな女性たちが自分の身体について綴った作品です。
中でも、西加奈子さんと千早茜さんの作品が印象的で、いずれも女性ならではの原体験を元に、アンバランスな感情を緻密に綴られています。
〈私たちはそれぞれ違う身体を生きている。服のように脱いだり着たりはできないけれど、自分とは違う身体を介した世界があることは想像しようと思えばできるのだ。〉
千早茜さんのこの言葉を、折りに触れて思い出します。
それぞれ違う身体を持った私たちは、知識と想像力を持ってして、自分以外の“誰か”の身体を介した世界を垣間見る。
これは、このお仕事にも通ずる部分があるように感じます。
わからないから想像する。知らないから訊ねる。わかり合いたいから対話をする。
その積み重ねの先にあるのが、人同士の営みなのだと私は思っています。
なんだか、つらつらと長文を書いてしまいました。
まずは早く元気になって、皆さまとお会いしたいです![]()
出勤の予定が決まったら、改めて日記でお知らせしますね。
朝晩はぐっと冷え込んできたので、どなたさまもお身体冷やしませんよう、くれぐれもご自愛ください。
トップ