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最初は、ただの戯れのつもりだった。
指先で顎をすくい、逃げ場のない距離まで引き寄せる。
?
震えているのは、あなた。
でも――
?
その潤んだ瞳が、必死に私だけを見上げるたびに、
胸の奥がじわりと熱を帯びていくのは、どうして……。
?
「そんな顔したら、余計に虐められちゃうよ?」
?
囁きは低く、ゆっくり。
あなたの呼吸が乱れる音が、耳に甘く絡む。
?
支配しているはずなのに、
縋るようなその視線に、私の鼓動もわずかに速くなる。
?
惨めに揺れる喉元。
噛みしめた唇。
私の一言を待つその従順さ。
?
可愛い。
ああ、可愛い。
?
指でなぞるたび、あなたの体温が上がっていく。
その変化を感じ取るたび、私の中の何かが目を覚ます。
?
焦らしているのは私なのに、
焦らされているのも、きっと私。
?
「まだ、足りないね?」
?
耳元に息を落とすと、あなたは小さく震える。
その反応が、私の奥をさらに甘く疼かせる。
?
支配は快楽。
でも本当は――
?
あなたが私に堕ちていくその瞬間を、
一番、欲しているのは私なのかもしれない。
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ねえ、知ってる?
冷たく踏みつけてる時の私、実はスカートの中がぐっしょり熱くなってるってこと。
貴方が床に這いつくばって、私の靴を必死に舐めてる情けない顔……。
それを見てると、私の中の「悪い癖」が疼き出しちゃうの。
理性を脱ぎ捨てる、密室の情事
部屋に入ったら、もう逃がさないよ。
?
貴方の首輪をグイッと引き寄せて、私の剥き出しの太ももに顔を押し付けてあげる。
ストッキング越しに伝わる私の体温と、むせ返るような女の匂い……。
それだけで、貴方のそこ、もうパンパンに張り裂けそうなのゾクゾクするわ。
「女王様……」なんて、可愛いこと言わないで。
今の私は、貴方を完膚なきまでに「メス」の快感で壊したいだけの、ただの淫らな女よ。
執拗な「生殺し」の愛撫
私の指先が、貴方の敏感な場所を弄ぶ。
でも、絶対にイカせない。
「……あぁ、そんなにビクビクしちゃって。もっと汚い声で鳴いてよ」
貴方の耳元で熱い吐息を吹きかけながら、私の濡れた場所を貴方の顔に押し当てる。
窒息しそうな屈辱と、鼻腔を突くメスの香りに、貴方の理性はもうドロドロに溶けてるわね。
私の足元で、涎を垂らしながら縋り付く貴方。
その無様な姿を肴に、私は自分を慰めるの。
貴方の絶望した瞳を見ながら絶頂するのって、最高にゾクゾクするわ……。
貴方は、私の「性処理道具」
今日はね、私の方が我慢できないかもしれない。
貴方を徹底的に「モノ」として使い倒して、私の欲求不満を全部ぶつけてあげる。
私の許可が出るまで、その情けない棒を限界までいじめて、生殺しの地獄を味あわせてあげるから。
さあ、私の「はしたない遊び」に付き合う覚悟はできた?
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私の部屋に満ちる、湿った熱と、剥き出しの欲望の匂い。
あなたは、私の足元に這いつくばったまま、
革の擦れる音や、私の衣擦れが聞こえるたびに
小さく震えて……まるで、これから起こることを全身の肌で予感しているみたいね。
「もっと近くへ……そう、私の太ももに頬を寄せて」
冷えた私の肌に、あなたの熱すぎる呼気がかかると、
ゾクゾクとした悦びが背中を駆け抜けていく。
でも、私を悦ばせるのはあなたの肌じゃない。
その、恥辱に染まりきった瞳と、抑えきれずに溢れ出る情動よ。
私の指先が、あなたの髪を乱暴に掻き乱し、
そのままゆっくりと、喉仏をなぞり、さらに下へと滑っていく。
あなたが一番「触れられたい」場所。
そこが、もう自分のものではないことを分からせてあげる。
「声を出してもいいわよ。ただし、私が許した時だけ」
生殺しの快楽に身悶えして、
汗ばんだ体から立ち上る、獣のような、でも愛おしいほど無力な匂い。
極限まで張り詰めたあなたの理性を、
私の爪先で、優しく、残酷に、弾いてあげる。
もう、言葉なんていらないわね。
ただ、私という「主」の存在だけを、
その熱く疼く中心に、刻み込みなさい。
堕ちるところまで、一緒に連れて行ってあげる。
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私の部屋に満ちる、湿った熱と、剥き出しの欲望の匂い。
あなたは、私の足元に這いつくばったまま、
革の擦れる音や、私の衣擦れが聞こえるたびに
小さく震えて……まるで、これから起こることを全身の肌で予感しているみたいね。
「もっと近くへ……そう、私の太ももに頬を寄せて」
冷えた私の肌に、あなたの熱すぎる呼気がかかると、
ゾクゾクとした悦びが背中を駆け抜けていく。
でも、私を悦ばせるのはあなたの肌じゃない。
その、恥辱に染まりきった瞳と、抑えきれずに溢れ出る情動よ。
私の指先が、あなたの髪を乱暴に掻き乱し、
そのままゆっくりと、喉仏をなぞり、さらに下へと滑っていく。
あなたが一番「触れられたい」場所。
そこが、もう自分のものではないことを分からせてあげる。
「声を出してもいいわよ。ただし、私が許した時だけ」
生殺しの快楽に身悶えして、
汗ばんだ体から立ち上る、獣のような、でも愛おしいほど無力な匂い。
極限まで張り詰めたあなたの理性を、
私の爪先で、優しく、残酷に、弾いてあげる。
もう、言葉なんていらないわね。
ただ、私という「主」の存在だけを、
その熱く疼く中心に、刻み込みなさい。
堕ちるところまで、一緒に連れて行ってあげる。
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