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黒崎(32)
T162 B89(E) W58 H88
おはようございます。昨夜は藤沢周平の短編集の一作「荒れ野」の朗読を聴きました。 日暮れ、山を越えていた若い僧侶は道に迷う。 そこに忽然と現れた女に誘われ 女の家で1ヶ月生活を共に。 荒れ野で僧侶が体験したこととは 人間の強欲は罪深く それがもとで身を滅ぼす。 それを説くはずの僧が どんどん欲に溺れてしまう様が怖い。 真っ暗な夜道人気も無く限界の空腹と喉の渇きと孤独感の中現れた女に気を許してしまうのは、仕方のないことだとは思い ヒヤヒヤしながら聞いていましたが 驚きのラストが! 女は僧侶を愛しはじめていたのかも?? トップ