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20代前半のときの私は、 とにかく好奇心旺盛。 エッチなこと大好きすぎて、 合コンで、仲良くなった男の子と 遊んだり、クラブでナンパされたり、 逆ナンされたりして、 自由奔放だった。 そんな楽しい日々を過ごしていたときに、出逢った50代ぐらいの男性。 たまに、暇なときに 友達が、 働いていたキャバクラに、 アルバイトしにいっていたときに、出逢った。 仕事ができる雰囲気の ダンディーなお客様。 私が、出勤するたびに、 指名で、来てくれるが、口説いたりしてこない。 他愛もない話しをお酒を飲みながらするだけだった。 同伴で、行ったことのないお洒落な バーや、レストランに 連れて行かれた。 ある時、私は、彼にこう言った。 いつも、いいお店に連れてってくださるのは、 嬉しいのですが、 もっと気兼ねなく行けるところのほうが、 私は、好きです。 じゃあ、君が、よく食べにいくお店に つれてってくれないか? わかりました。じゃあ、次回は、私が好きな お店に一緒に来てください。 続く トップ