お店の電話番号をコピー
当時、お付き合いしていた彼は、 束縛がすごかった。 私は、自由にしたいタイプで、 束縛されたりするのが嫌だ。 でも、好きだったから、 我慢した。 お付き合いして、1年ぐらい 経った頃に、彼が海外出張に行くことに なった。 私か、彼が出張に行った日の 夜に、1人で夜の繁華街に向かった。 長年そこで営業している雰囲気のある ちょっと入りづらそうな居酒屋。 勇気をだして、店のドアを開けると、 愛想のいい50代ぐらいの 女性が、 いらっしゃいませ〜。 お一人様ですか? はい。 こちら、どうぞ。 とカウンター席に通された。 つづく トップ