
そう、私は幼い頃から小学2年生まで愛着のついてた大好きなうさぎのぬいぐるみがありました。
オカンは何せ綺麗好きなのでぶっちゃけぬいぐるみなんて嫌いな人だったんです。
毎日ずーっと家ではご飯を食べる時も何をする時も一緒の子だったので、「うさちゃん汚くなっちゃうから綺麗にしてあげようね〜」と言われましたが私からしたらそれも嫌で拒否。
でもまさかの休日。
起きたら一緒に寝てたうさちゃんがいない!!
そして洗濯機の音がして嫌な気配を感じてダッシュして様子を見に行ったら、
ぐるぐる洗濯機の中で激しく回ってました(当時の私からしたら本当に悲鳴上げて助けを求めてる様にしか見えなかった)
水も吸ってるからまさにムンク状態。
「ギャーーー!!」と私も悲鳴を叫びながら救出。
オカンは笑う。
一人で泣く泣くうさちゃんと日向ぼっこ。
そして学校帰りのとある日。
オカンがたまたま平日休み。
学校から帰宅してたら外でオカンが洗濯物乾かしてて、見たらなんとこの状態。
水も吸ってるからムンクだし重力で重たくなっ細長くなってるしまさにある種のSMプレイ。
悲しい通り越してもう口ポカン。
そしてその一年後、成長と共に私はこのうさちゃんとはさよならしました。
因みに絵は一発描き派です。
このセンスのなさが私の自慢です。
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