
レオナルドダヴィンチ様。
愛するモナリザを描いてくださった誰もが知る偉人さん。
この方、絵画の才能も「キリストの洗練」のアシスタントをしたら師匠が筆を持てなくなってしまうくらいの実力を13歳という年齢でかましてしまい、
そこから解剖、建築、船の設計図、何でもござれなクリエイティブでまさに天才。
解剖だって「しっかりした絵を描きたいから」という理由でしたのに医療の発展にもなってしまってますもんね。
何でもこなせるダヴィンチさん、生涯で何度かこの言葉を呟いてたらしいです。
「僕は成功しなかった。」
ここはまた話すと熱くなってしまうので止めますが、
「天才でもこんな事を思ってしまうのか」と本で理由を読んで納得。
要は「自分自身が満足する作品じゃなかった」という完璧主義者で天井地が無い。
だから作品がほぼ未完成だったり、自ら破棄してたみたいです。
良い例がモナリザ。未完成で有名ですよね(実は完成してるという学者さんの意見もあるので真実は本人にしか分かりません)
因みに同性愛者で村を追放されてしまう始末。
この時代は信仰的な部分や酷い差別もあったでしょうから、そこは切ないなぁと思いました。
そして楽しみはこれから。
ダヴィンチ展が開催中なので最低3回は行きたいです(勿論モナリザ様は来日されない)
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