

【干支について】
■まず始めに、干支は、【十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせ】です。
※干支は一般的に「十二支」のみ指しますが、本来は【六十干支(ろくじっかんし)∶全60種類】を指す言葉です。(※後述記載)
■十干(じっかん)とは、古代中国の「陰陽五行説」に基づいた10種類の暦の記号【甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸】のことです。十干はもともと、甲、乙、丙、丁…と、日を順に10日のまとまりで数えるための呼び名で、10日ごとに「一旬(いちじゅん)」と呼び、3つの旬(上旬 • 中旬 • 下旬)で1ヶ月になるため、広く使われていました。
■古代中国では、万物はすべて「陰」と「陽」の2つの要素に分けられるとする「陰陽説」と、すべて「木」、「火」、「土」、「金」、「水」の5つの要素からなるとする「五行説」という思想がありました。これらを組み合わせて【陰陽五行説】といい、やがて陰陽五行説を「十干」に当てはめるようになりました。また、日本では、この「陰」と「陽」を「兄(え)」と「弟(と)」に見たて、「兄弟(えと)」と呼ぶようになりました。
■一方、十二支は、もともと12ヶ月の順を表わす呼び名でしたが、やがてこれらに12種の動物を当てはめるようになったものです。
■六十干支(ろくじっかんし)は、10種類の「十干」と12種類の「十二支」を組み合わせた、【60通り】の暦のサイクルで、これがひと回りすると「還暦」となります。
【2026年の干支は丙午(ひのえうま)🔥×🐎】
■“60年に一度巡ってくる”【火】の性質と【午】が重なる年で、【★情熱★活力★大きな変革をもたらす非常にパワフルな一年】とされています。新しいことへの挑戦や大きな飛躍が期待できる一方で、エネルギーが強すぎるため、冷静な判断も求められます。
■主な特徴と性質
★「火」の最強パワー: 太陽のような明るさと、燃え盛る情熱を象徴する。非常にエネルギッシュで、大きな挑戦や変化に適した年。
★性格・傾向: 情熱的、負けず嫌い、独立心が強い、行動力がある、直感で突き進む。
★注意点: 火の勢いが強すぎるため、感情的な行動やトラブル、争いに発展しやすい面も。冷静さを保つことが大切。
★迷信と歴史: 江戸時代の迷信により「丙午生まれの女性は気性が激しく、夫の寿命を縮める」といった説が広がり、1966年は出生数が激減した歴史がある。現代では、この “激しさ” を、目標に向かって突き進むパワフルさとして前向きに捉える傾向がある。
※私は午年ではありません🙅♀️
※ヒントは、今月(3月)にホームページ上に記載の通りの、正しくその年齢を迎えます…🤫🎂
―追伸📮―
すべては予約に繋げる為に、毎日時間と神経を費やして、自撮りをしたり🤳頭を捻りながら、写メ日記を試行錯誤しながら頑張って書いてます✍️(※もし興味を持って読んでくれたりしている方がいたのなら、いずれはご来店いただけるはず!!というか…本当にそうであって欲しいです😅🎋)
【明日から当面のあいだ、受付終了時間を1時間延ばして、19時迄電話を受け付ける事にしました☎️】
もしお時間ある方いらっしゃいましたら、御予約いただけると大変大変助かります🥲🙏
ではまた明日♪☺️👋
皆さんも一日お疲れ様でした🫡🌠
ゆっくり休んでください😪💤
明日も頑張ります💪🔥🔥🔥
みかこ🌻