
こんにちは、まいです
本日は降ったり止んだり、ひんやりしてますね
梅雨寒といった感じでしょうか
今日は新聞休刊日なので、昨日の記事から思ったことです
スイスで、人口が一千万いく前に移民制限しようという意見があるというお話ですね
自国民が少子高齢化で減少する分を移民で賄おうとするのは、ヨーロッパの失敗をそのまま踏襲することになると思いますけど
日本を引き合いに出されるのは正直不愉快ですね
地方の寂れた観光地を例に、『移民を入れないと人口減で落ちぶれるぞ』と言ってるそうですが
戦後のベビーブームから続いた人口ボーナスが長続きすることを期待した楽観的制度設計と、GDPに反映されない労働が当然とされる観念と、マンパワーの振り分けが効率的でないということが日本の問題なので
そこに文化的・宗教的に新たな問題を抱えるほど社会的な余力はないと思われます
まあスイスは金融や精密機械で効率的に儲けている国なので、おそらく移民といっても各国の上澄みレベルのエリートが多数派でしょう
それでも治安に関しては不安を覚えているようです
結論として、直接民主制とはいえ、1971年まで女性に参政権が無かった国になんか言われたくないですわねぇ
多文化共生と永世中立国の相性は良くないと思いますけど、そこら辺は?です
以上、夕刊までの暇つぶしでした
またよろしく〜🤗