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駅の階段を駆け上って
出発間近の山手線
何とか間に合って
扉が閉まる
"ハァ…ハァ…"
…って、
しばらく
上がる息が
静寂な車内で
…
エロく聞こえて
しまうんじゃないかと
何時もの
自意識過剰の病を患いつつ
何事も無かったよな顔で
吊り革に手をやると
「次で降りますのでどうぞ」
と目の前で座っていた紳士の方が
立ち上がってくださった
一瞬…
告られたのか?…と、
思うほどホッコリ嬉しくて
ココロの中じゃ
もぉ♡
今すぐ私を抱いてくださいッ!!
と
呟く紺藤なのでした。
( ハァハァ… (,,꒪꒫꒪,,) )
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