
この日記は通勤通学の時の暇つぶしになったらいいなと
れなぴの好きな物を好き勝手に語り散らかしてるので
いつもより大分長い内容になってます。
平日になったので好きな物語るシリーズ再開!!
今日はゲームの零シリーズについて語ります。
このゲームはジャンルで言うとジャパニーズホラーになります。
本当にじめじめした感じでホラー苦手な人は本当に苦手なんだろうなって感じ😃
沢山シリーズが出ていますが共通しているのは
・大体世間と関わりが薄い村や山が舞台
・その村、土地に伝わる信仰(土着信仰)があり、権力者が主体になって神事を行なっている
・毎回、村から1人女性を巫女として選び、儀式を行なう。
・毎回、現世と黄泉の世界の境界を塞ぐ為に非人道的な儀式内容でドン引きする。
・毎回失敗して黄泉の瘴気が溢れ出して村を覆って壊滅して怨霊まみれ
・失敗する理由は選ばれた巫女には想い人が居るけど、ちゃんと巫女として未練を断ち切っているのに、儀式を執り行う権力者や当主が毎回先走って巫女の想い人を始末してしまい、その事を巫女が知ってしまい未練と恨みで儀式失敗して怨霊化して村滅ぼしてる。
・大体偉い奴のせい、しかも偉い奴の怨霊強くてムカつく。
・様々な理由でこの場所に誘われた主人公達が見えないもの祓う、封じる力を持った射影機で戦っていく
ざっとこんな感じ🥰
ゲーム性もカメラで倒していくのが斬新でね…
話も中々作り込まれてて泣いちゃうんだな、これが。
エンディングも分岐あって
バッドエンド、トゥルーエンド、ハッピーエンドで分かれます。
トゥルーエンドなのに救いがあまり無いのがまたいいんですよ。
人生必ずしもハッピーエンドじゃないって感じがしていい…笑
操作性は少しクセがあるけどその不便さがまた恐怖を煽るんですよ笑
あと絶対制作チームの中に幽霊見えてる人が絶対居る。
怨霊の配置されてる場所、見た目、音声がそのまんますぎ。
れなぴはもう血統で言ったらサラブレットなので
見た事あるし、聞いた事あるやつ!!ってなるんですな。
特に音声がマジでリアルなの、あのノイズ混じりの感じ。
世界観の作り込み、シナリオの作り込みも素晴らしい作品です。
土着信仰とか大好き♡
生贄になる巫女は年頃のお嬢さんだから好きな人と未来を生きて行きたかっただろうに
村の為、巫女の務めとして犠牲になる覚悟したのにも関わらず、権力者や当主がその男への想いが未練になって儀式が失敗されたは許されない!と想い人を抹⚫︎するんですわ。
巫女の目の前でやる事もあれば、巫女の耳に入るようなガバガバセキュリティーで。
そら、想い人が幸せに生きて行けるようにって覚悟決めたのに
自分が生贄になる儀式の成功の為に抹殺されたら怒るに決まってるし
怨霊化して村ごと滅ぼすに決まってますやんって毎回思いながらプレイしてます。
れなぴが1番好きな作品は
シリーズ3作目にあたる
『零〜刺青の聲〜』です🥰
他のシリーズと少し毛色が違うんですけど
ストーリーが1番好きなやつ🥰
もしプレイするとしてもPS2になるから難しいかなぁって感じなので
YouTubeでプレイ動画観るのオススメします!
解説動画も出てるからそちらもオススメ♡
刺青の聲だけ一生リメイクされないのは何故?
ずっと待ってるのに😂
今日の好きな物語る。はここまで!
明日はまたマンガ編です😉
今日も17時から出勤予定です😉
お時間合いましたらお誘いお待ちしてます!
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れなぴ