
この時間帯の日記は通勤通学の暇つぶしになればいいなと思って長めに書いてます👌
お店の人に怒られても辞めないシリーズ✌️
昨日は「テニスの王子様」について語ったので
今日はSLAMDUNK編です✌️
SLAMDUNKはれなぴの人生のバイブルの1つです🤭
皆様から愛される作品によく名前が上がると思います。
最初はコメディー系かと思ってたけど
ちゃんとスポ根系でした。
SLAMDUNK読んでバスケ始めた人も増えたとお聞きしました🏀
れなぴのお兄ちゃんは正にその1人だし
れなぴもバスケ始めたきっかけはSLAMDUNK🏀
お兄ちゃんもれなぴも宮城リョータとか藤真健司みたいなGになりたかったんですな🤣
兄妹共々Cだったので目論見は大外れ😭
ゴリなんかーい…魚住なんかーい…ってお兄ちゃんとしょぼくれた思い出があります笑
残酷なものでやっぱりバスケって身長高い方が有利なスポーツなんですね。
でもGは技術とチームの士気を上げる人柄さえあれば背が高くなくても活躍出来るポジション、しかもチームの司令塔って大役が出来るんです。
痺れるくらいかっこいいポジションなんですよね、やりたかったなぁ🤔
話は戻しまして😊
多分読んだことある人が殆どだと思うんですけどれなぴ的に好きなポイントがいくつかありましてね🤭
・主人公が未経験者
ここ!ここが重要なんですよ!!
主人公TUEEEEみたいな漫画が多い中、桜木くんはバスケのバの字も知らん未経験者なんですよ。
でもフィジカル、潜在能力、メンタル面は未知数の天才な訳です。
しかもバスケ始めたきっかけは晴子さんが好きだから、晴子さんの好きな流川に負けたくないからなんですよ。
バスケに憧れがあった訳じゃないって言うのが大事なポイント。
・全国に行くことへの熱量の違いによるチームの崩壊
れなぴと同じポジションだったゴリこと赤木くんはさほど有名なプレイヤーではない。
細かい技術面も目を引くほどでもないんですが本気で全国に行こうと熱くなってるんです。
でもチームメイトはそれについて行けない、全国制覇なんて無茶言うなよとバスケ部から離れてしまうんですね。
ゴリはすごく悔しかっただろうなって毎回思うの
チームスポーツにおいて熱量の違いは露骨にプレーに出てしまうから
全国に行きたい気持ちは本物なのに周りには響かず、何なら無理な事だと匙を投げられてしまうんだもの。
ゴリの言葉を信じてついてきた小暮くんなんですよね。
小暮くんはまた別で語ります。
・中学MVPプレイヤーの挫折
そんな湘北にもゴリと同じ志を持ってた男が居たんですよ。
MVPプレイヤーの三井寿。
彼は高校に入ってから膝の靭帯を損傷してしまうんですね。
バスケやってたら起こる事ではあるんですけど。
彼はちゃんと療養すべき所を無理な練習を続けて悪化させて入院する事になってチームを離脱するんです。
そしてリハビリ療養中にゴリがメキメキと活躍し始めて周りはゴリを注目するようになります。
それを目にした三井は「自分の居場所はもうない」と感じてバスケ部を離脱→不良化するんです。
三井とゴリ、夢は同じなのにすれ違ってしまうんです。
・最後まで夢を信じた男
そんなやさぐれボーイになった三井が不良仲間を引き連れてバスケ部を潰そうと襲撃する訳です。
体育館で大暴れする三井一派
元々不良で腕っ節の強かった桜木、流川を筆頭に湘北バスケ部の抵抗により返り討ちに遭います。
そんな中でもかたくなにバスケ部をつぶそうとする三井。
そこに割って入ったのが木暮くんなんですよ。
バスケへの未練を強く残しながら
それでも耳を貸そうとしない三井に
「大人になれよ…三井…!!」と諭す訳です。
小暮くんは本当に聖母すぎるの😭
バスケ部に戻るように訴えるのね。
温厚で穏やかな小暮くんが
「何が日本一だ!何が湘北を強くしてやるだ!! 夢見させるようなことを言うな!!」と感情を爆発させるんです。
ここのシーンは三井が取り上げられがちなんだけど小暮くんに泣かされてしまう😭
小暮くんはバスケの技術は平凡で試合での活躍は少ない。
三井がバスケ部に戻ってきてからは完全なる控え選手になってしまう訳です。
インターハイ予選の最終戦。
勝てば全国大会、負ければ引退という、まさに“がけっぷち”の状況で迎えた強豪・陵南戦。
試合終盤、ブランクでスタミナ切れとなった三井に代わって控え選手だった木暮くんの出番が回ってくるんですよ!!
そんな中、相手校の監督の田岡茂一が「湘北で怖いのはスタメンまでだ」と言い切って木暮くん以外の選手のマークを強化するため、「木暮はある程度離しといていい」と選手に指示するんです。
小暮くんはゴリのように恵まれた体格や強烈なリーダーシップがあるわけでもない。
三井のようなバスケセンスや高い技術を持っているわけでもない。
小暮くんを脅威と見なさず、湘北の選手層の薄さを「不安要素」と思うのは強豪校の監督としてごく自然な事な訳です。
ただこれが田岡監督の大誤算になるんですよ!!
目論見は外れて、そのノーマークだった木暮くんが土壇場で3ポイントシュートを決めるんです😭
それを見て木暮くんを層の薄いベンチ要員と決めつけた田岡監督は「あいつも3年間がんばってきた男なんだ、侮ってはいけなかった」と痛感する訳です。
お分かりだと思いますがれなぴが1番好きなのはこの小暮くんなんですね🥰
熱量高くてごめんよ笑
大好きだから許して欲しい🙏🏻
・主人公の居る学校でもちゃんと負ける
練習試合でも本戦でもちゃんと負けるんです。
テニスの王子様は主人公の居る学校は土壇場で勝つ!→全国制覇!ってなるんですけど
SLAMDUNKはそうじゃない。
ちゃんと負けた。
負けてからまた強くなって戻ってくる学校なんですね。
インターハイ2回戦
前年までの王者であり「最強」と謳われた山王工業高校に激闘の末に勝利
山王戦の死闘で全力を使い果たした湘北は続く3回戦(愛和学院戦)で嘘のようにボロ負けし敗退。
これ、山王戦以降は文字のみで愛和学院戦がなくて負けた試合模様すらないんです。
しかもどこが優勝したとかも何も無い、アッサリとした終わり方をします。
SLAMDUNKリアルタイム世代じゃないから
分からないけどまるで打ち切りみたいな終わり方でれなぴは湘北が試合してる姿をもっと見たかったなぁって感想が今でもあります。
本当はね!山王戦の事も語りたかったの!
めちゃくちゃ良い試合だから!鼻水垂らしながら何度も何度も読んだ試合なの!
でもそうするととんでもない文章の量になっちゃうから諦めます😭
ざっくり山王戦で好きなポイントを言うなら
・自称バスケットマンが本当のバスケットマンになる
・タイトルがスラムダンクなのに流川からのパス→桜木がみっちり練習したシュートで得点が決まって勝つ所
れなぴはあまりにもバスケの才能がありすぎたお兄ちゃんと比べられたくなくてバスケを辞めて競泳に転向しました。
辞める時にお兄ちゃんに「あんなにバスケ好きだったのに何で辞めるんだよ」と引き止められてとっさに「元々バスケなんか好きじゃなかった」って言ってお兄ちゃんに悲しい顔させてしまったのを今でも思い出して後悔してます。
今ならあの時の桜木くんと同じ気持ちで言える
「大好きです、今度は嘘じゃないっす」
何回読んでも味がする作品なのでもう1度読んでみてほしい作品です。
れなぴ的記憶を消してまた読みたい作品なので是非!
長々とお付き合い頂きありがとう🙇♀️
お仕事や学校頑張ってね〜✌️
明日はゲーム編にしよかな笑
予約はこちらかられなぴ